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ティモンディ「快適なおウチ、やればできる」と施策をアピール!

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2024/11/28 18:06

東京都が、2050年ゼロエミッション東京の実現に向け、2025(令和7)年4月より、新築住宅等における太陽光発電設備や断熱・省エネ性能等に関する新制度「建築物環境報告書制度」を施行する。それに伴い、11月27日に「知って役立つ!おウチの燃費と快適性」アンバサダー就任発表会を開催した。

東京都では、「建築物環境報告書制度」施行に向けた普及啓発の一環として、太陽光パネルや断熱性能等を備えた環境性能の高い住宅のメリットを分かりやすく伝える広報を実施している。
光熱費削減につながる「おウチの燃費」の向上には、断熱性能が重要。断熱性能が高いと、空調の効果をキープしやすいので、室温を一定に保つことができ、一年中快適にもなる。さらに、太陽光パネルを備えることで、光熱費削減効果は大きくなる。
「燃費が良くて快適なおウチ」は、健康に気を遣われている方や、ペットを飼っていたりテレワークで在宅時間が長かったりすることで光熱費が気になる方など、様々な人にメリットがある。
この度、「燃費が良くて快適なおウチ」のメリットを伝えるため、「やればできる!」というポジティブなキャッチフレーズが人気で、野球選手や保護猫活動など多様な活動をされているティモンディの二人がアンバサダーに就任した。

ティモンディのお二人は、オレンジと青のスーツに身を包んでご登壇。「おウチの燃費」について問われた前田は、「クルマのエンジンのイメージしかなくて『おウチの燃費』と聞いてもピンとはこなかったです」と回答。「おウチの燃費」とは、家庭の光熱費のことであるとの話に、二人とも興味津々だった。
二人が出演したPR動画が会場で流れ、撮影を通して学んだことを聞かれた高岸は、「断熱性能のいい素材にすれば、部屋の温度を一定に保てるだけじゃなくて、光熱費が抑えられる! さらに太陽光パネルがあれば光熱費がもっとおトクになります。『燃費の良いおウチ』なら、夏涼しく、冬は暖かい!」と、快適な生活が送れるメリットを強調した。

後半では、小池知事が登壇し、「車の燃費と同様、あるいはそれ以上に多くの方におウチの燃費を意識してほしい。おウチの燃費が良くなると、環境に優しいうえに、お財布にもやさしい。お二人にはその良さを強力に発信してほしい」と2025年4月開始の建築物環境報告書制度施行に向けた本キャンペーンに期待を寄せた。

任命式では、小池知事からティモンディの二人に巨大名刺が贈呈された。高岸は、持ちネタの「やればできる!」で会場を沸かせていた。

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