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四千頭身の後藤拓実、クレーンゲーム愛を熱弁「身近にあったもの。ご飯と同じ」

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2024/11/29 16:37

お笑いトリオの四千頭身(都築拓紀、後藤拓実、石橋遼大)が29日、中池袋公園(東京都豊島区)で『クレーンゲーム バンプレスト博覧会 2024』オープニングイベントに出席。クレーンゲームの思い出を語った。

「やっぱり楽しいクレーンゲーム」をテーマに、を11月30日、12月1日の2日間、中池袋公園で開催される本イベントはBANDAI SPIRITS初のアミューズメント景品単独イベント。会場には「たまごっち」「ワンピース」「太鼓の達人」など、さまざまな景品を獲得できるクレーンゲームを3プレイ無料で体験できる「クレーンゲーム体験コーナー」や、「ちびぐるみ」シリーズのキャラクターで飾りつけた高さ約4m(台座込)の「ちびぐるみ」ツリーの展示が行われている。

四千頭身の3人はイベント特設サイト内の「クレーンゲームあるある動画」に出演している。クレーンゲームの思い出を聞かれると、都築は「僕は弟と年齢が12歳離れていて、高校生くらいの時はまだ弟が赤ん坊だったんです」と、弟と一緒に楽しむことが多かったことを回顧する。「クレーンゲームをする時は弟が欲しいと言ったものを獲ってあげていました。それをしている時間は、弟を一瞬、母親から取り上げて自分のものにできたんです。当時の弟には欲しいぬいぐるみを誕生日にあげたりしていました」と嬉しそうに思い出を話す。

石橋も「小学校の時、自分の部屋に置いていたぬいぐるみはだいたい自分で取ってきました」と話すなどクレーンゲームが大好きとのこと。一方、後藤は3人の中でも、特に筋金入りのクレームゲーム好きのプレイヤーであるといい、思い出を聞かれると、クレーンゲームとの馴れ初めやクレーンゲームへの想いをしみじみと熱弁。

後藤は「僕はすごいです。今まで全国各地でクレーンゲームをやってきたんです。獲れた時の爽快感もすごいですし、獲る瞬間も楽しいです。面白いんです」と切り出し、「ハマっているという感覚もないんです。クレーンゲームは常に身近にあったもの。ご飯と同じです」とコメント。「食事にハマるとか言わないでしょ。クレーンゲームもそうなんです。ハマるとかじゃないんです。そこに常にあったもの。人生なんです」と語り、「クレーンゲームで生まれてきたようなものです。お母さんが、僕をクレーンゲームで獲って生まれたんです」とジョークも飛ばして、会場を笑わせた。

この日は「バンプレスト」ブランドを代表する「ちびぐるみ」シリーズから四千頭身をモチーフとした“四千頭身ちびぐるみ”が作られたことも紹介され、壇上で初お披露目された。3人は実際にクレーンゲームをプレイして、自分たちのちびぐるみを獲得するパフォーマンスを行い、後藤がたった2回の挑戦で自身のちびぐるみを獲得して都築と石橋を驚かせた。また、3人は新キャラクターオーディション“キャラクター採用フェスティバル「キャラサイ」”の開催に伴い、自分たちが考案するオリジナルキャラクターの発表も行い、そのアイデアの良さをBANDAI SPIRITSの担当者から絶賛されていた。

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