ニュース
『若草物語』梅澤アナが昨夜放送の第8話にゲスト出演!
2024/12/2 06:00
日本テレビ系日曜ドラマ「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」堀田真由が日テレ系ドラマ初主演、仁村紗和・畑芽育・長濱ねると共に四姉妹役を演じる。
本作は、アメリカの作家、ルイザ・メイ・オルコットが手がけた不朽の大ベストセラー「若草物語」が原案。「もしあの四姉妹が令和ニッポンに生きていたら…」という着想から、舞台を大胆に現代に置き換えて描かれる、社会派シスターフッドコメディー。ストーリーの中心となる町田家の四姉妹を、堀田真由(次女)、仁村紗和(長女)、畑芽育(四女)、長濱ねる(三女)が演じる。
昨日12月1日(日)に放送された第8話に、町田家の三女・衿(長濱ねる)の夫役として、日本テレビアナウンサー・梅澤廉が出演!
梅澤アナは、2016年に日本テレビ入社。現在は「ズームイン!!サタデー」7代目の総合司会を務めているほか、スポーツ中継なども担当中。
自身初となるドラマ出演について梅澤アナは、「未だに信じられないです!『ズムサタ』のロケで漁師さんとたくさん漁に行かせてもらっているので、元々漁師さんに憧れはありました。今回このお話をいただいた時は、すごく嬉しかったです。ただ役名をよく見たら、“漁師風の男”と書かれていて…。“漁師風”の“風”って何だろうなって思いました(笑)。現場に長濱ねるさんがいらっしゃらなかったら『ズムサタ』のドッキリか?と疑っていました」と驚きつつもコメント。
さらに、「普段ドラマの現場にお邪魔する機会がほとんどないので、これだけ大勢の方が1つのシーンに関わっているんだなとか、演技が始まってからの長濱さんの表情一つ一つとか、すごく勉強になりました。何もかも別世界でした…」と話し、「これ、本当に放送されますよね?
ドッキリじゃないですよね…?」と最後まで半信半疑の様子だった。
仕事、恋愛、結婚、夢――避けては通れない人生の難題にぶつかってはトライ&エラーを繰り返しながらも、それぞれの幸せを模索する四姉妹。
彼女たちがたどり着く、四者四様のハッピーエンドとは……!?
これまで放送された第1話~第3話と最新話は、TVer(https://tver.jp/series/srwsc0m4zq)で無料配信中。
梅澤アナが出演した昨夜放送の第8話は、ぜひTVerでチェックを!
「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」第9話は、12月8日(日)よる10時30分放送。
お見逃しなく!
■第9話 あらすじ
涼(堀田真由)が初めてプロットライターを務めたドラマ「恋愛遊覧船」が無事にクランクアップを迎え、役者とスタッフを集めた打ち上げが盛大に開かれる。充実感でいっぱいの涼は、これからもかなえ(筒井真理子)の下で頑張っていこうと決めた……つもりが、かなえから「次の作品はプロットライターがもう決まってるの。あなたも、自分の仕事は自分で見つけないと」といきなりクビを宣告され、翌日から無職になってしまう……。
一方、恵(仁村紗和)も勤めていたハローワークを退職。自分と同じように職場でのハラスメントに悩む非正規公務員が安心して働ける世の中になるよう、佐倉(酒井若菜)と共に非正規公務員の待遇改善を求める署名活動を始める。毎日忙しく動き回る恵は、涼に相談したいことがあるのに、なかなか言い出せないようで……。
就活時期を迎えた芽(畑芽育)は、ファッションコンクールの優勝賞金を元手に沼田(深田竜生)と2人でブランドを立ち上げるつもりが、沼田から「俺はそんな賭けみたいなことできない」とハッキリ断られてしまう。それでも沼田のそばにいたくて、沼田の弟・真琴(永瀬矢紘)の面倒を見ようとする芽に、思いがけない災難が降りかかり……。
そんな恵と芽の悩みを知る由もない涼は、毎日暇を持て余し、誰かと話がしたくてウズウズ。とりとめのない話を聞いてほしくて頭に思い浮かべる相手は、やっぱり律(一ノ瀬颯)しかいなくて……。
それぞれが人生の岐路に立ち、いつも一緒だった姉妹がバラバラに!?涼と律の間にも、ついに“その時”がきて――。最終回直前!涼が流す涙のワケは……!?
(C)NTV

コメントを書く