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『若草物語』ガンバレルーヤが最終回にゲスト出演決定!

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2024/12/8 23:25

日本テレビ系日曜ドラマ「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」。

本作は、アメリカの作家、ルイザ・メイ・オルコットが手がけた不朽の大ベストセラー「若草物語」が原案。「もしあの四姉妹が令和ニッポンに生きていたら…」という着想から、舞台を大胆に現代に置き換えて描かれる、社会派シスターフッドコメディー。ストーリーの中心となる町田家の四姉妹を、堀田真由(次女)、仁村紗和(長女)、畑芽育(四女)、長濱ねる(三女)が演じる。

12月8日(日)に放送された第9話では、長女・恵(仁村紗和)が恋人との同棲をスタートさせ、四女・芽(畑芽育)もファッションデザイナーになる夢を叶えるべくフランス留学を決意する姿が描かれ、新たな門出を迎える様子が描かれた。姉と妹が町田家を巣立っていこうとする中、次女・涼(堀田真由)は律(一ノ瀬颯)のプロポーズを受け止められず、孤独感に苛まれ……。それぞれが人生の岐路に立った町田家の姉妹たち。彼女たちが辿り着く“自分だけのハッピーエンド”とは……!?

そしてこのたび、12月15日(日)よる10時30分放送の最終回(第10話)に、ガンバレルーヤのゲスト出演が決定!
ガンバレルーヤの2人が演じるのは、町田家に突如襲来する謎の女性2人組。涼のもとに押しかけ、思いがけず舌戦を繰り広げることに……!?
撮影当日、本番直前まで念入りにセリフの練習を重ねていたガンバレルーヤ。劇中でもセリフ量の多い堀田に、「台本っていつ覚えるんですか?」「私たちはイタコのような憑依型なんですけど…」と話しかけ、和気あいあいと女優トーク(?)で盛り上がるなど、撮影現場も終始和やかムード。

ガンバレルーヤが演じる役柄は放送当日までお楽しみ!「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」最終回は、12月15日(日)夜10時30分放送。これまで放送された第1話~第3話と最新話は、TVer(https://tver.jp/series/srwsc0m4zq)で無料配信中。
“憑依型女優”ガンバレルーヤ2人の熱演も含め、最後までどうぞお見逃しなく!

■第10話 あらすじ

「お願い、友達でいて」――恋愛も結婚もしない人生を望む涼(堀田真由)は、律(一ノ瀬颯)の気持ちを受け止めることができず、プロポーズを断ってしまう。
それ以来、関係が気まずくなってしまった涼と律は、恵(仁村紗和)と恩田(前原滉)のウエディングパーティーで久しぶりに顔を合わせる。勇気を出して声をかけようとする涼に、「2人で会ったり、話したりするの、これで最後にして」と冷たく言い放つ律。涼は一番大切な友達を失ってしまう……。

結婚した恵に続いて、芽(畑芽育)も留学先のフランスに出発。あんなに賑やかだった町田家にぽつんと取り残され、涼はとうとう独りぼっちに。仕事もないし、家族もいない。家でぼんやりテレビを見るだけの毎日……。本当にこれでよかったの?律のプロポーズを受けるべきだったんじゃないの……?自分にとって大切なものは何なのか、悩み始めた涼のもとに、ドラマプロデューサーの柿谷(臼田あさ美)から久しぶりに電話がかかってくる。それは、急遽降板した脚本家の代わりに、スペシャルドラマの脚本を書いてもらえないかという相談で……。本来なら諸手を挙げて喜ぶべき大チャンス。だけど……あろうことかドラマのテーマは「男女の友情と恋愛」。自分の価値観に自信が持てなくなってしまった涼は、ありきたりなストーリーしか書けなくて、プロデューサー陣をがっかりさせてしまう。
親友を失い、大好きな姉妹たちとも離れ離れになり、やることなすことうまくいかない……ドン底に落ちた涼のもとに、衿(長濱ねる)が、“ある約束”を果たしにやって来て――!?

それぞれが新しい道を歩み始めた姉妹たち。しかし、涼だけが前に進めないまま……。幸せって何?自分らしい生き方って何……?人生の選択に思い悩み、必死にもがき生きる涼が辿り着く、“自分だけのハッピーエンド”とは――!?

◆日曜ドラマ 「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」
【放送】 毎週日曜よる10時30分~11時25分放送
(C)NTV

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