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Xアカウント削除したEXIT・兼近大樹「芸能人はSNSをやめるべき」

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2024/12/7 11:35

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」で、「ABEMA NEWSチャンネル」にて、ニュース番組『ABEMA Prime』を平日夜9時より生放送している。

■開示請求した体験を回顧「『誹謗中傷ではなく、ただの意見』と話す人が何人も」

2024年12月5日(木)放送では、オーストラリア議会が16歳未満の子どものSNS利用を禁止する法案を可決したことを伝え、SNSとの向き合い方を考えた。
番組MCを務めるお笑いコンビ・EXITのりんたろー。は「SNSが、いじめや誹謗中傷、パパ活、闇バイトの温床になっていることは事実だと思う。そういうものを人口の半分以上の人が使用していると考えると恐ろしい」とコメントした一方で、「新たな夢を追いかけるためのルートになっていたり、SNSの世界が居場所になっていたりする人もいるから、使い方が難しい」と話した。

相方の兼近大樹は、自身が今年6月にXのアカウントを削除した理由について言及。兼近は「芸能人がSNSをやると、応援してくれる人をその世界に巻き込んでしまうことになる。つまり、SNSではびこる犯罪に加担している可能性があるのでは?と考えた。そして、『芸能人はSNSをやめるべきだけどな?』とも、うっすら思っている。もちろん強いるわけじゃないけど」と持論を展開し、「僕はXが規制されるまでは絶対に再開しない」と話した。

また、兼近は「誹謗中傷は子どもだけではなく、大人もやっている。SNSがない時代で育っているから、子どもよりも学べていない可能性がある」と指摘し、自身がSNSの誹謗中傷を開示請求した体験を回顧。「その人たちは、そもそも何が誹謗中傷か分かっていないし、その線引きが人によってバラバラだから、開示請求しても意味がなかった。当人は『事実だから誹謗中傷ではない』『ただの意見』だと思って投稿していて、開示請求されてようやく『え!?これはダメなんですね。勉強になりました』と学んでいるんです。そんなこと言われちゃったら、僕はお金を取れない。しかも、こういう人は1人だけじゃなくて、何人もいる。『僕は誰を憎めばいいんだろう?』と思った」と、当時の葛藤を振り返った上で、「何をしたら相手が傷つくか分からない大人がたくさんいるので、“SNS勉強会”を開いて学ぶ機会ができればいいなと思う」と話した。

本放送の様子は、現在も「ABEMA」にて見逃し配信中。
https://abema.tv/video/title/89-66

◆『ABEMA Prime』
毎週月~金曜 夜9時~夜11時  ※生放送
放送チャンネル:ABEMA NEWSチャンネル
(C)AbemaTV,Inc.

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※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

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