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今月に主演・出演作の公開が相次ぐ染谷将太の今年の活躍ぶり
2024/12/11 16:16
今月に入り、俳優の染谷将太の主演・出演作が相次いで公開される。
6日に公開されたのは、米倉涼子主演のテレビ朝日系の人気ドラマシリーズの集大成となる「劇場版ドクターX FINAL」で2役を演じている。
13日には「はたらく細胞」が公開され、20日には松山ケンイチとW主演を務める人気コミックを実写化した「聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメン VS 悪魔軍団~」が公開される。
ドラマは4月期のフジテレビ系「イップス」、同期のTBS・毎日放送系「滅相も無い」に出演。
そして、7月にNetflixで配信された「地面師たち」では、身分証や公的証書の偽造を手掛け、地面師詐欺グループに提供している「ニンベン師」の役を演じた。
もともと、染谷は7歳で子役として活動を始め、2011年に「第68回ヴェネツィア国際映画祭」に出品された園子温監督作品「ヒミズ」で共演した二階堂ふみとともに、最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した。日本人の同賞受賞はこれが初となった。
その後、数々の映像作品に出演しているが、各映画賞では新人賞ぐらいしか戴冠がない。
「今や〝カメレオン俳優〟といえば、染谷の代名詞となった。主演から脇役までどんな役でもこなして、しっかりと爪痕を残すので、まったくオファーが途切れない。『ドクターX』は公開から3日間で興行収入6億円を突破するヒット作となったが、染谷は米倉演じる大門未知子の前に立ちはだかる役を実ににくたらしく演じている。作品のヒットに多大なる貢献を果たしている」(映画ライター)
来年3月には主演映画「BAUS 映画から船出した映画館」が公開を控えるが、まだまだ多忙な日々が続くことになりそうだ。

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