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3児の母の人気料理研究家の濱村圭、子どもにも人気のクリスマスアレンジレシピを紹介
2024/12/11 21:46
SNS総フォロワー数30万人以上を誇るフードコーディネーター/料理研究家の濱村圭が12月11日、東京都・港区の「Nadia Kitchen Studio」で開催された「USドライビーン×発酵」プロモーションイベントに出演した。USドライビーン(乾燥豆)を使ったレシピを紹介し、10人の料理系インフルエンサー(SNS総フォロワー数合計50万人以上)が話を聞きに詰めかけた。
イベントではまず、USドライビーンカウンセル米国本部 グローバル栄養スペシャリスト/PR担当のチェルシー・ディディナー氏から「豆」の栄養価とサステナビリティに関するプレゼンが行われた。その後、濱村氏が「ひよこ豆味噌」とひよこ豆味噌を使った「白い麻婆豆腐」、「レッドキドニー発酵あんこ」とレッドキドニー発酵あんこを使った「生八つ橋風」の4品の紹介と調理実演を行った。

「ひよこ豆味噌」は「アメリカ産ひよこ豆」「米麹(乾燥)」「塩」を材料に炊飯器などを利用して家庭でも手軽に作ることができる本格的な味噌。その「ひよこ豆味噌」を使い、濱村氏がフライパンで「白い麻婆豆腐」を作り、器に盛った「白い麻婆豆腐」に小ねぎと粉山椒を散らして完成した。
通常の赤い麻婆豆腐の見た目とは違う「白い麻婆豆腐」は辛味が抑えられているそう。現在、長男(6歳/幼稚園年長)、長女(4歳/幼稚園年少)、次男(2歳)の3人の子どもを育てる濱村氏は「普段、家で子どもにも作っているのですが、食べやすくて『おかわり、おかわり』と言ってたくさん食べてくれます」と声を弾ませた。
続いて、「レッドキドニー発酵あんこで作る“簡単なんちゃって生八つ橋”です(笑) これは発酵あんことライスペーパーを使って作る八つ橋風のおやつで、今日はきな粉味で作っていきたいと思います」と茶目っ気たっぷりの笑顔を見せ、4等分に切ったライスペーパーをひし形になるように2枚に重ねるなどをして、あっという間に“簡単なんちゃって生八つ橋”の「生八つ橋風」を完成させた。
「レッドキドニー発酵あんこ」も「アメリカ産レッドキドニー」「米麹(乾燥)」「塩」を材料に、「ひよこ豆味噌」と同様時間はかかるものの炊飯器などを使って家庭で簡単に作ることができるそう。スーパーなどで身近に手に入るライスペーパーを使ったアイデアレシピで、子どもたちにも人気だそうだ。

さらにクリスマスアレンジレシピが話題にあがると、濱村氏は『『ひよこ豆味噌』はチーズと豆乳といっしょに煮詰めていただくとチーズフォンデュのソースとして使って頂くこともできますので、ぜひクリスマスパーティの食卓に並べていただきたいなと思います」と紹介。続けて「『レッドキドニー発酵あんこ』は生クリームと合わせていただいてケーキのクリームとして使っていただくとおいしいです。また、手軽なところではクラッカーにはさんでいただいて『あんこクリームサンド』を楽しんでいただくことができます」とも。
食の面で子育てで気を付けていることを尋ねられると、濱村氏は「私は6歳、4歳、2歳の3人の子どもを育てています。2歳の子はまだ大人と同じ食事が難しいです。その点、『白い麻婆豆腐』は優しい味付けで柔らかい食材を使っているので、2歳の子どもにも安心して食べさせることができると思います」と目を輝かせた。日々の食事で気を付けていることに関しては「できるだけ市販品や添加物に頼らずに素材の味を生かして、小さなころから“舌を鍛える”という食育をすることです」とコメント。
今年の濱村家のクリスマスメニューを尋ねられると「実は『味噌チーズフォンデュ』と『あんこクリームサンド』の他にローストチキンを作りました。ひよこ豆味噌、しょうゆ、オリーブオイル、みりんを骨付きの鶏もも肉につけていただき200度のオーブンで30分焼くだけでめちゃくちゃおいしかったです。ぜひ、試していただければと思います」と目を輝かせた。


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