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3児の母で料理研究家の濱村圭、食育のこだわりを明かす「小さなころから“舌を鍛える”」
2024/12/12 18:00
「USドライビーン×発酵」イベント(USドライビーンカウンセル主催)が、12月11日、東京都内で開催され、SNS総フォロワー数30万人以上を誇る、人気料理研究家の濱村圭が登壇。イベントでは濱村が、「ひよこ豆味噌」&「レッドキドニー発酵あんこ」を使い、USドライビーンと日本文化に根付いた「発酵」を掛け合わせたクリスマス向けのレシピなどを紹介した。
●「クリスマスアレンジレシピ」&「食育」の極意を教授

イベントではクリスマスアレンジレシピの話題に。濱村は『ひよこ豆味噌』はチーズと豆乳といっしょに煮詰めていただくとチーズフォンデュのソースとして使って頂くこともできますので、ぜひクリスマスパーティの食卓に並べていただきたいなと思います」と紹介。続けて「『レッドキドニー発酵あんこ』は生クリームと合わせていただいてケーキのクリームとして使っていただくとおいしいです。また、手軽なところではクラッカーにはさんでいただいて『あんこクリームサンド』を楽しんでいただくことができます」ともコメントした。
食の面で子育てで気を付けていることを尋ねられると、濱村氏は「私は6歳、4歳、2歳の3人の子どもを育てています。2歳の子はまだ大人と同じ食事が難しいです。その点、『白い麻婆豆腐』は優しい味付けで柔らかい食材を使っているので、2歳の子どもにも安心して食べさせることができると思います」と目を輝かせた。日々の食事で気を付けていることに関しては「できだけ市販品や添加物に頼らずに素材の味を生かして、小さなころから“舌を鍛える”という食育をすることです」とコメント。

今年の濱村家のクリスマスメニューを尋ねられると「実は『味噌チーズフォンデュ』と『あんこクリームサンド』の他にローストチキンを作りました。ひよこ豆味噌、しょうゆ、オリーブオイル、みりんを骨付きの鶏もも肉につけていただき200度のオーブンで30分焼くだけでめちゃくちゃおいしかったです。ぜひ、試して頂ければと思います」と目を輝かせた。

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