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『若草物語』“モラハラ彼氏” “ワケあり沼オトコ”笑顔溢れるクランクアップ!
2024/12/13 06:00
毎週日曜よる10時30分より放送中の日本テレビ系日曜ドラマ「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」が、いよいよ12月15日(日)に最終回を迎える。堀田真由が日テレ系ドラマ初主演、仁村紗和・畑芽育・長濱ねると共に四姉妹役を演じる。
本作は、アメリカの作家、ルイザ・メイ・オルコットが手がけた不朽の大ベストセラー「若草物語」が原案。「もしあの四姉妹が令和ニッポンに生きていたら…」という着想から、舞台を大胆に現代に置き換えて描かれる、社会派シスターフッドコメディー。ストーリーの中心となる町田家の四姉妹を、堀田真由(次女)、仁村紗和(長女)、畑芽育(四女)、長濱ねる(三女)が演じる。
このたび最終回の放送を前に、長女・恵(仁村紗和)の元カレ・小川大河役の渡辺大知と、服飾学校に通う四女・芽(畑芽育)の同級生・沼田灯司役の深田竜生がそれぞれクランクアップ!
仁村から花束を手渡された渡辺は驚きつつも、「最後は大河らしい終わり方だなと思いました(笑)。心がかき乱されるセリフが多かったんですけど、楽しく演じられました!最後まで放送も楽しみにしています」とコメント。共演者やスタッフからねぎらいの拍手がわき起こる中、笑顔でクランクアップを迎えた。
一方、畑から花束を贈られた深田は、「やったー!」と達成感に満ちた表情。スタッフからコメントを求められると、「(撮影期間が)あっという間で…。最初は緊張してたんですけど、スタッフさんとキャストの皆さんがすごく温かい雰囲気の現場を作ってくれたので楽しく撮影できました!」と喜びを語り、「またお仕事ご一緒できるようにこれからも精一杯頑張ります!ありがとうございました」と一礼。満面の笑顔でのクランクアップとなった。
仕事、恋愛、結婚、夢――避けては通れない人生の難題にぶつかってはトライ&エラーを繰り返しながらも、それぞれの幸せを模索する四姉妹。
彼女たちがたどり着く、四者四様のハッピーエンドとは……!?
これまで放送された第1話から第3話と最新話は、TVerで無料配信中。
「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」最終回は、12月15日(日)よる10時30分放送。最後までどうぞお見逃しなく!
■第10話(最終回) あらすじ
「お願い、友達でいて」――恋愛も結婚もしない人生を望む涼(堀田真由)は、律(一ノ瀬颯)の気持ちを受け止めることができず、プロポーズを断ってしまう。
それ以来、関係が気まずくなってしまった涼と律は、恵(仁村紗和)と恩田(前原滉)のウエディングパーティーで久しぶりに顔を合わせる。勇気を出して声をかけようとする涼に、「2人で会ったり、話したりするの、これで最後にして」と冷たく言い放つ律。涼は一番大切な友達を失ってしまう……。
結婚した恵に続いて、芽(畑芽育)も留学先のフランスに出発。あんなに賑やかだった町田家にぽつんと取り残され、涼はとうとう独りぼっちに。仕事もないし、家族もいない。家でぼんやりテレビを見るだけの毎日……。本当にこれでよかったの?律のプロポーズを受けるべきだったんじゃないの……?自分にとって大切なものは何なのか、悩み始めた涼のもとに、ドラマプロデューサーの柿谷(臼田あさ美)から久しぶりに電話がかかってくる。それは、急遽降板した脚本家の代わりに、スペシャルドラマの脚本を書いてもらえないかという相談で……。本来なら諸手を挙げて喜ぶべき大チャンス。だけど……あろうことかドラマのテーマは「男女の友情と恋愛」。自分の価値観に自信が持てなくなってしまった涼は、ありきたりなストーリーしか書けなくて、プロデューサー陣をがっかりさせてしまう。
親友を失い、大好きな姉妹たちとも離れ離れになり、やることなすことうまくいかない……ドン底に落ちた涼のもとに、衿(長濱ねる)が、“ある約束”を果たしにやって来て――!?
それぞれが新しい道を歩み始めた姉妹たち。しかし、涼だけが前に進めないまま……。幸せって何?自分らしい生き方って何……?人生の選択に思い悩み、必死にもがき生きる涼が辿り着く、“自分だけのハッピーエンド”とは――!?
(C)NTV

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