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土曜の昼は『メシドラ』 松山ケンイチと神奈川県葉山町へ!

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2024/12/13 18:00

毎週土曜11時55分から放送の、兼近&真之介の「メシドラ」。今回は松山ケンイチと神奈川県葉山町へ!

松山ケンイチが待っていたのは「葉山公園」。3人で海辺を走りながら青春のタイトルコールでメシドラスタート。ちなみに松山は満島のことを普通に“マックス”と呼んでいる。そこから兼近の今日のあだ名は“ピンキー”に決定。

本日最初のお店は「三角屋根 パンとコーヒー」。フレンチトーストやクロックムッシュなど計6品を注文して今度は松山の今日のあだ名を決める事に。「小学校3年生からマツケンって言われてたんだけど」“「暴れん坊”がいるから」と言う松山。京都の撮影所で松平健に会った時には「僕も“マツケン”って呼ばれてるんですけど“マツケン”って言ったら松平さんしかいないと思ってますんで」と謝ったと笑う。さらに「“サンバ”って呼ばれてた時期もありました」という松山の一言を聞いた兼近は「あ!え?あれサンバの人なの?」「あの白い馬乗ってた人がサンバの人なの?」と大興奮。結局松山のあだ名はひょんなことから”リーフ“に決定。

次のお店に向かう車中では「EXITの漫才がすごく好き」だという松山と漫才の話で盛り上がる。「大会のためには3~4本のネタを準備している」という兼近。「前に出演した人がどんなネタをやったかとかで(自分たちがやる)ネタを変えながら」大会に臨むという。「年に100回以上は舞台に立っているので、それがすごい練習になっている」と兼近は語る。ここで偶然車中から見つけたお店に立ち寄ることに。開店準備中にも関わらず快く3人を迎え入れてくれたのは「Cafe&Diner DAYS386」。ハンバーガーやチキンライスなど計5品を注文してからの話題は松山の私生活について。「家庭菜園とかのレベルじゃなく」自宅の畑でスイカやトマトを育てているという松山。「りんごの木はもう5~6年経つけどまだ実がならない」という。東京を離れて田舎暮らしをしている松山に対して「タイミングって何だったんだろう?」と満島が問いかけると青森出身の松山は「都会の生活が馴染まない」こともあったし、「(自分が子供時代に)東京の学校を経験してないから子供が困ったときに何にもアドバイスできないな」と感じていたという。「ただでさえ時代も違うし、このまま東京で大人になったら子供のことも理解できなくなる」と思って田舎暮らしを決断したという。ここで兼近が「パートナーの方も・・・」と言い出したことでこの素敵な話は終了。いつものように芸能人事情に疎い兼近は松山の奥さんが誰かは当然のように知らない様子。「冬」「雪」のヒントから何とか小雪さんにたどり着いた兼近は「小雪さん?!!嘘でしょ!?ほんと芸能界ってすごいっすね!」と驚く。小雪と結婚できたことで「もう、一生分の運を使い切った」と話す松山。「今でも捨てられないように気を付けてます」と話す松山の様子が微笑ましい。

次のお店に向かう途中ではゲーム話が分からない満島には構わずドラクエ3の話で盛り上がる松山と兼近。ゲームの中での性格は兼近が“いっぴきおおかみ”で松山が“わがまま”だという。「俺めちゃくちゃわがままだよ。集中しちゃうと飯も食わなくなるし、結局1人になっちゃうんだよ」と語る松山。「現場とかでも集中しないようにしてた。集中することですごく深いところまで行けるかもしれないけど、そこから生まれてくる表現を誰も理解できなかったら自分だけが気持ちよくなるだけ」という松山に「一回潜ったことがある人だけが言える言葉ですね」と兼近が共感する。

ドラクエのセクシーギャルが装着するガーターベルトについて熱く語りながら3人が到着したのは「カフェテーロ葉山」。ここでの話題は松山のデビューのきっかけについて。高校に入って目標が見つけられずグタグタしていた松山を見た親が「東京行きたくない?」と雑誌に載っていたオーディションをすすめてきたという。青森の16歳の松山少年は「東京って外国だから、行きたい!ってなって」オーディションを受けたら合格して東京に行くことになったという。「だからもう運が良いどころじゃないよね、田舎者がさ」と当時を振り返る。

最後は松山が大好きだといううなぎを食べに「川正」に滑り込み。絶品のうな重を一気に食べて本日のメシドラは終了。

「メシドラ」12月14日土曜日11:55~13:30

(C)NTV

◆「メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ」
毎週土曜日 11:55-13:30
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※TVerにて最新話を無料配信
(C)NTV

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