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綾瀬はるか、能登輪島地区をサプライズ訪問!
2024/12/16 09:30
ユニクロが2024年秋冬より、世界の難民や子どもたち、災害被災者など、困難な状況に置かれた人々の生活を少しでも快適にするための支援を目的とした活動として、100万点規模のヒートテックなどを寄贈する「The Heart of LifeWear」の活動を開始している。日本国内では、12月初旬に、グローバルブランドアンバサダーの錦織圭選手、国枝慎吾が児童養護施設を訪れ、ヒートテックを寄贈。昨日12月15日(日)には、LifeWearスペシャルアンバサダーの綾瀬はるかが石川県能登市輪島地区を訪問し、令和6年能登半島地震で被災された方々にヒートテックを届けた。
石川県輪島地区は、今回の震災の中でも特に被害の大きかった地域だ。震災後初めて能登地区を訪れた綾瀬は、被災地の現状に真剣に耳を傾けながら、着実に復興へ進む現地を視察した。その後、仮設住宅に隣接する、被災された方々が利用する仮設浴場にサプライズ登場。集まった住民の皆にヒートテックを渡した。思いがけない綾瀬の訪問に、住民の方からは大きな歓声が上がり、多くの方が笑顔を見せていた。

今回の訪問では、「The Heart of LifeWear」という活動名にちなみ、ハート形のカードに夢や叶えたいことなど思い思いのメッセージを書き、ボードに貼り付けた。綾瀬は子どもたちと交流しながらカードを書き、「皆さんの笑顔が日々増えていきますように!」とメッセージを添えた。天気が不安定な中でも、綾瀬が列に並ぶ被災者の方々へ笑顔で手を振ると歓声が上がり、その奥にはなんと二重の虹が現れていた。綾瀬も「虹だ!」とほころんだ表情を見せ、ヒートテックを受け取った方々にも笑顔が広がった。
■綾瀬はるかコメント
ヒートテックを配って、少しでも心と身体があたたかくなればと思います。皆さんの笑顔が少しでも日々増えるよう、お祈りしております。


提供:ユニクロ
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