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戦隊シリーズの主演から着実にステップアップを重ねた一ノ瀬颯

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2024/12/16 17:50

15日に最終回を迎えた日本テレビ系ドラマ「若草物語-恋する姉妹と恋せぬ私-」にて、堀田真由演じるヒロインに幼なじみの新聞記者・行城律を好演したのが一ノ瀬颯だ。

東京生まれの一ノ瀬は、2018年4月に青山学院大学に入学。入学式に遅れそうになって急いでいた際に現事務所のスカウトに声をかけられ、19年3月から放送のテレビ朝日系の戦隊シリーズ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の出演決定に伴い同年12月に芸能界入り。同作で主役のコウ/リュウソウレッド役を演じ俳優デビューを果たした。

20年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」、21年10月期のテレビ朝日系の人気シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」、22年1月期のフジテレビ系「ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○」、昨年3月から放送のTBS系「私がヒモを飼うなんて」、今年4月期のテレ朝系「Believe-君にかける橋-」、11月公開の映画「十一人の賊軍」など話題作に続々と出演を果たした。

先ごろ掲載された、一部スポーツ紙のインタビューによると、もともと、司法書士を目指し「食いっぱぐれない職業に就こうと思っていた」と明かしたという。

しかし、芸能界入りで順調にキャリアを重ねている。役者として〝変身〟した姿を投影し、「当時と比べ、変身したぞって気持ちはあります。脚の部分だけかもしれないですけど。(リュウソウレッドには)甲冑みたいな変身もあったので、今はそこになろうとしている最中ですね」と語っている。

「179センチのイケメンだが、おっとりした語り口調で、どこか天然なところがある〝愛されキャラ〟。先輩たちにも、年下の共演者からも愛されるなかなかレアなキャラ。成長の背景には本人のそんな性格もある」(テレ朝関係者)

来年1月期には、清野菜名主演のフジテレビ系月9ドラマ「119エマージェンシーコール」に出演する。

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