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『放課後カルテ』病院関係者のキャストがクランクアップ!
2024/12/18 06:00
毎週土曜よる9時放送のドラマ「放課後カルテ」。
21日の最終話放送を前に、大学病院の関係者を演じるキャストらがクランクアップを迎え、田辺誠一、吉沢悠、加藤千尋がその思いを語った。
看護師の吉田を演じた加藤は小児科の診察室でクランクアップを迎えた。「一生懸命生きている子どもたちに手を差し伸べるようなこの作品に参加できたことを、とても幸せに思います」と思いを述べた。
小児科医・咲間を演じた吉沢も、同じく小児科の診察室でのクランクアップ。「身近でも反響がすごくあり、たくさんの人たちに皆さんの力が届いていると思います」と充実の表情を見せた。
そして高崎医局長を演じた田辺のクランクアップは病院内のスタッフステーション。「特に子どもたちにとっては30年、50年、みんなの心に残るドラマだと思います」と笑顔で語った。
「放課後カルテ」最終話は、12月21日(土)よる9時放送!
■田辺誠一 コメント
素晴らしいドラマに関わらせていただけて幸せです。特に子どもたちにとっては30年、50年、みんなの心に残るドラマだと思います。
多分30年後、松下さんが60代くらいになったら「『放課後カルテ』を見て役者になったんですよ」と言われるでしょうし、病院に行ったら「『放課後カルテ』を見てお医者さんになったんですよ」と言われるような、そんなドラマになったと思います。
参加できて本当に幸せです。ありがとうございました。
■吉沢悠 コメント
私は病院チームでロケが多かったのですが、松下さんが学校で頑張っている姿、子どもたちが芝居を通じてたくさんの人たちに懸命に何かを伝えているシーンを見て、毎回感動しながら、いちファンとしてこのドラマを見ていました。
「一緒に学びながら見てます」とか、同級生から「担任の先生のことを思い出したよ」と連絡が来たり、身近でも反響がすごくありました。たくさんの人たちに皆さんの力が届いていると思います。ありがとうございました。
■加藤千尋 コメント
私自身が子どものころ、逃げ道があまりなくてしんどかったので、今、一生懸命生きている子どもたちに手を差し伸べるようなこの作品に参加できたことを、とても幸せに思います。松下さんをはじめ、全チームの皆さんにたくさんパワーをもらって、学ばせていただいた時間でした。本当にありがとうございました。
■第10話(最終話) あらすじ
卒業式が近づく中、保健室の牧野(松下洸平)のもとに、新年度に産休から復帰する養護教諭・岩見(はいだしょうこ)が引き継ぎの挨拶にやってくる。そんな中、牧野が学校へ行く理由となった過去の患者・真琴(三浦綺羅)の様子を咲間(吉沢悠)に聞きに行った牧野は、真琴が「胸の痛み」を隠していることを知る。精神的な原因があるのではと考えた牧野は、その「痛み」を取り除くのが自分の仕事だと、高崎(田辺誠一)に真琴のケアを願い出る。
◆土ドラ9「放課後カルテ」 毎週土曜よる9時 放送
(C)NTV

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