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小川龍成選手「今シーズンを一緒に振り返りながら観てください」

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2024/12/20 10:36

映画『MARINES DOCUMENTARY 2024 自分たちを超えてゆく。』。本作品は球団理念Vision 2025「新たな常勝軍団」の実現を目指すチームの姿を描くドキュメンタリー映画だ。いよいよ12月27日(金)より全国38劇場で公開される。

今シーズンの千葉ロッテマリーンズの最終成績はパ・リーグ3位と、4年連続でAクラスに名を刻んだ。勝利の興奮や負けた悔しさなど、1試合1試合にかける選手の熱い想いが感じられる臨場感溢れる映像や、選手に密着し、その強さの秘密に迫ったドキュメンタリー映画である。

そして、この度12月19日(木)に日頃より千葉ロッテマリーンズを応援してくださっているファンの皆様にいち早く映画を楽しんでいただくため、ユナイテッド・シネマ幕張にて、小島和哉投手・鈴木昭汰投手・小川龍成選手の3名が登壇し、完成披露試写会が実施された。

今回登壇したのは2年連続開幕投手を務め、ファン感謝デーでも投票により投手部門1位を獲得した小島和哉投手。今季は51試合に登板し、自責点わずか4、防御率0.73の成績を残して大きく飛躍した鈴木昭汰投手。守備職人と謳われ、今年は打撃でも注目度が上がった小川龍成選手。今季まさに「自分たちを超えてゆく。」というチームスローガンを体現してみせた3名から、集まった総勢380名のファンを前に、今回のドキュメンタリー映画についてトークショーが実施された。

1年間振り返ってみた感想を問われた小島選手は悔しい気持ちもありつつ、自己最多勝利記録を獲得したことに「素直に嬉しい」。裏側を撮影されていることについて「僕は良いところも悪いところも映っていると思います。僕とは反対に、鈴木投手はずっと抑えとして良い成績を収めてきたので、彼のニコニコした笑顔がたくさん観られると思います」。「やっとチームに貢献できて嬉しい」と1年を振り返った小川選手は「カメラを向けられると変に意識してしまうので、実は少し避けていたんです」と暴露し、会場の笑いを誘っていました。

本作の見どころについて、小島投手は「野球のプレー以外にも選手それぞれにドラマがあり、それぞれの努力している姿や練習風景などを楽しんでほしい」。鈴木投手は「1年間密着していただいていて、143試合どう1年間を過ごしてきたか楽しんで観て頂きたい。この映画を観て、また僕たちのことを好きになって欲しいです!」と熱弁。小川選手は「選手一人ひとりがどんな考えで取り組んでいるか、チームの方針なども映画を通じて観ることができる。普段知ることのできない裏側に注目して欲しい」と完成した作品を観てオススメなポイントなど語った。

撮影の裏話に話が触れると「真面目にインタビューに答える時に、鈴木投手が後ろでふざけている時もあったので、こっそりやり返していたこともあった」とお茶目なエピソードも披露。また、小川選手が巷で「小川=ちいかわ」と呼ばれていることに対して話が触れられると、「愛称があると僕のことを知らない人にも覚えてもらいやすいと思う。これからもちいかわでお願いします!」と力強く宣言していた。

最後に、小島投手は、「僕も普段野手の準備や練習風景を見る機会がなかったので、僕自身も新鮮に楽しめた映画です。今日はファンの皆さんと触れ合う時間もあって楽しかったです。ありがとうございました!」とファンとの交流も楽しみ、笑顔を見せた。鈴木投手は、「短い時間でしたが、ありがとうございました。今から観る2時間は、本当に最高だと思います!」。小川選手は「各選手が色々な考えを持って野球をしている中で、この映画では普段見られない顔が映っていると思います。今シーズンこうだったなと一緒に振り返りながら観てください」と全国にいる千葉ロッテマリーンズファンに熱く呼びかけた。

また、トーク後には「選手サイン抽選会」も実施され、入場時に観客に配られたオリジナルタオルに、その場で選手からサインが貰えたのち、一緒に記念撮影ができるというスペシャルな企画も。最後に観客と共に記念撮影が行われ、会場のボルテージは最高潮に達したまま、本イベントは幕を閉じた。

◆映画『MARINES DOCUMENTARY 2024 自分たちを超えてゆく。』完成披露試写会 概要
12月19日(木) ※上映前イベント
ユナイテッド・シネマ幕張 スクリーン10
小島和哉/鈴木昭汰/小川龍成 MC:生明辰也

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