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木村拓哉が歌舞伎町に降臨「新宿というスペシャルな場所で催しができてうれしかったです」

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2024/12/22 09:47

俳優の木村拓哉が21日、東京・歌舞伎町で行われた映画『グランメゾン・パリ』レッドカーペットイベントに、鈴木京香、オク・テギョン(2PM)、正門良規(Aぇ!Group)、玉森裕太(KisーMyーFt2)、寛一郎、吉谷彩子、中村アン、北村一輝、及川光博、沢村一樹、塚原あゆ子と出席した。

今作は2019年に放送されたドラマ『グランメゾン・東京』の続きを描いた劇場版であり、木村が演じる型破りなシェフと仲間たちの挑戦を本場のパリを舞台に描いている。

出演者は「グランメゾン」仕様にラッピングされたバスに乗って会場に登場。
レッドカーペットに登場した木村は、「寒い中たくさんの人が見守ってくださって、新宿というスペシャルな場所で催しができて、非常にびっくりしていますし、うれしかったです」と笑顔を見せた。鈴木は、「皆さん寒い中ありがとうございます。5年前、みんなで星を追いかけて、その時の夢がかなったような気がします」と語った。及川は、「レッドカーペットやこの階段は実家のリビングみたいですね(笑)」と笑わせた。玉森は、「本当にこうやって集結できたことがすごくうれしくて。スペシャルドラマ、映画も本当に楽しんで見ていただけたらうれしいです」とコメントした。オク・テギョンは、「大きな場所に参加することができたことが幸せです。みんなおいしいものを食べてくださいね。皆さんの熱量がすごくて、こんなに愛されている作品に参加できて宝物のようです」と喜んだ。正門は、「非常にしびれる刺激的な毎日で、大先輩方の現場に途中から参加する立場だったんですけど、非常に温かく迎えてくれて、日々いい緊張感を持ちながら役と連動して、いい経験をさせていただきました」と振り返った。

初号の試写をキャスト・スタッフと鑑賞した木村は、「現場にいたスタッフ、キャストみんなで同じタイミングで見させてもらったんのですが、自分たちが携わった作品にこんなに素直に拍手できるのが不思議な感覚でした。エンドロールが流れ終わって、スクリーンの文字が消えて、試写室に光が入った瞬間に、どうしてもみんなにありがとうと言いたくなって握手をしてもらいました」と語った。及川は、「エンドロールが終わった後、試写室から温かい拍手が起こりまして。電気がついて隣を見たら、京(鈴木京香)ちゃんが泣いていて、もう愛おしくてなんてキュートな人なんだろうと思った」と明かした。鈴木は、「及川さんの目にも涙でしたし、沢村さんの涙は美しく輝いていた。みんなで木村さんとハグして大変な騒ぎになって、感激でした」と振り返った。

今作は来年1月8日からフランス・パリでの公開も決定。フランス語に挑戦した及川は、「我々のフランス語がちょっと心配です」と話すと、木村は、「僕らが劇中で色々表現したフランス語が、果たして劇場で観客の皆様にしっかり伝わるのかどうか。それも誰かに報告していただきたいと思います」と心配な様子だった。

最後に木村は、「29日に放送する『グランメゾン・東京』(TBS系)。は前菜、スープとして味わって頂いた後、翌日公開の『グランメゾン・パリ』をメインとして味わって頂きたいです」と呼びかけた。

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