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田村淳、「103万円の壁」について「僕が、高校生の頃から変わっていない」

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2024/12/23 09:09

21日放送の『田村淳のNewsCLUB』(文化放送)でお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、「103万円の壁」について自身が高校生だった頃から変わっていないと語った。

番組では「今週のさらに気になるニュース」で、年収が103万円を超えると所得税が発生するという、いわゆる「103万円の壁」についての話となった。

この件に関し野党の国民民主党は178万円まで、この壁を引き上げるべきとしていたが、与党の自民・公明両党は123万円で留めるべきと、完全には同意せず協議が続いている。

コーナーゲストで経済アナリストの森永康平氏は、そもそも30年前に最低賃金が時給で600円台だった時代ならば103万円で問題がなかったが、全国平均で最低賃金が1000円以上になっており、石破政権がさらに引き上げる方針を掲げている現在には合っていないとの見解を示した。

この件に関して淳も「だって僕が、高校生の頃に言われてたんですよ。あんまりアルバイトすんなって!かーちゃんに言われて。『なんでって、よくわかんないけど、いいんだよ。税金の都合であまり働くな』って言われてたんですよ」と話した。

さらに「そっからず~と変わってないって、時代に全く付いていけない政策をずっとやってて、皆おかしいって思っていても国会議員が変えようってなってくれないから」とコメント。「議員さんが動いてくれないと無理そうですよね」とこの件に関して国会議員が動いて欲しいと語った。

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