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若林正恭、「M-1グランプリ」の審査員オファーは突然だったと明かす
2024/12/23 09:28
21日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が「M-1グランプリ」の審査委員オファーは突然きたと明かした。
番組では、若林が15日に発表された「M-1グランプリ」の審査員に名を連ねていた話となった。
この件に関して若林は「ビックリしたけどね、最初に言われたときは」と話した。相方の春日俊彰も若林にオファーがきていたのは、発表の瞬間まで知らなかったそうで「それ、どれぐらい前にお話が来るわけですか?」と質問。すると若林は「1か月前ぐらい、1か月ちょい前ぐらいか‥」と明かした。
オードリーは2008年にM-1で敗者復活枠から最終的には2位になったが優勝しておらず、今までM-1関連の話もきていなかったそうだ。若林は「誰かと誰かがその年のなんか決勝組みたいな3組が‥ありました? ナイツ、オードリー、NON STYLEの、そのM-1読本の対談とか、何にもないのに‥急に言ってくる!? 審査員って」とあまりに急な審査員の依頼であったと明かした。
さらに、若林は「なんか前ぶれがさ、何年か前からあるんじゃないのかな!?と思うのよ、あ~いうのは」と話し、「『いや、決勝の審査員で!』みたいな。『来てんの? 本当に!?」』みたいな」とそのときの心境を説明。「いや、だからもう迷いに迷ったっていうか、考えたっていうか。で、それがもうなんか結構随分考えたから。俺も、はるか昔の話になっちゃってるからどういうことを考えたかも忘れちゃった、もう」と、審査員をやるかどうか悩みすぎ、詳細は覚えいないと語ったのだった。

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