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映画賞で初戴冠した〝伸び代〟しかない越山敬達

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2024/12/23 16:02

「第49回報知映画賞」の表彰式が先ごろ、都内で行われ、「ぼくのお日さま」(奥山大史監督)で新人賞に輝いた俳優の越山敬達と、演技初挑戦となった女優の中西希亜良が出席した。 同作は、雪の降る田舎町を舞台に、吃音を持つホッケーが苦手な少年(越山)とフィギュアスケートを学ぶ少女(中西)、少女のコーチで選手としての夢を諦めた男(池松壮亮)の3人の視点で物語が描かれた。 越山は初挑戦のアイスダンスを猛特訓。「去年の冬の撮影はすっごく楽しかった。その先で新人賞まで頂けて、まだ15年しか生きていないけど、人生史上最高の冬に...

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