ニュース ニュース

今注目のスーパー物質「短鎖脂肪酸」“短鎖脂肪酸を増やす”食事術紹介!

過去の記事

2024/12/24 15:47

江崎グリコが、ビフィズス菌などの腸内細菌が、水溶性食物繊維などをエサにして作り出す物質「短鎖脂肪酸」の働きを広め、腸からの健康生活習慣についての研究や啓発活動を行なう「タンサ(短鎖)脂肪酸プロジェクト」を推進している。寒さによる外出控えなどから運動量が減る一方で、忘年会やお正月などの食べ過ぎがちなイベントが続く冬シーズン。その本格突入を前にして、基礎代謝量を高め、太りにくいカラダづくりに役立つ、今注目のスーパー物質「短鎖脂肪酸」の働きや最新研究を紹介するセミナーを実施した。

2024年の冬は記録的な暖冬であった昨冬に比べると寒くなることが予想される。冬を目前に江崎グリコが行った調査では、「寒さによる外出控え」が冬場の“ありがち行動”として見られたほか、一定の定着を見せるテレワークなどによる「在宅勤務時の運動量減」といった、リモート時代ならではの悩みに言及する方も。運動量が減っても、忘年会をはじめとしたイベントラッシュで食べる量は増えてしまう。そんなアンケート結果とともに「冬太り」への対策法を案内する。


*「冬の生活やカラダの変化に関する調査」
調査方法:インターネット、調査対象者:20~50代の男女500名、調査期間:2024年10月

「冬太り対策として、食べ過ぎや飲みすぎた後は、食事量を減らす人も多いですが、むしろ腸内環境を整えるべきです。それと同時に基礎代謝量も意識しましょう。基礎代謝量は加齢以外に腸内環境の悪化でも減るので、腸内環境を整えることが重要です。」と内科医の石原先生は指摘する。

そこでおすすめなのが「短鎖脂肪酸」。「短鎖脂肪酸」とは、ビフィズス菌などの腸内細菌が水溶性食物繊維やオリゴ糖などをエサにして作る腸内細菌代謝物質だ。酢酸、プロピオン酸、酪酸などがその代表である。近年の研究で、基礎代謝量の向上や、体脂肪の低減などの抗肥満作用をはじめ、免疫やストレス、認知機能への作用など、さまざまな機能を持つことが明らかになっている。

■江崎グリコの「タンサ脂肪酸プロジェクト」について
江崎グリコは、人々の健康寿命を延伸することを一つの使命と考え、腸の健康と腸内細菌の研究に注力している。近年、腸と密接に結びついたさまざまな疾病が人々の健康課題となる中、「タンサ脂肪酸」と「ビフィズス菌」の研究と啓発活動によって、健康寿命の延伸に寄与したいと考え、2022年6月に「タンサ脂肪酸プロジェクト」を立ち上げた。生活者の方々への「タンサ脂肪酸」に関する分かりやすい情報の発信と、当社独自のビフィズス菌であるGCL2505株のヒトへの作用に関する臨床研究等を進めている。
タンサ脂肪酸プロジェクトサイト https://cp.glico.com/tansa/

■おすすめな「タンサ活レシピ」
太りにくいカラダづくりのためのスーパー物質「タンサ脂肪酸」を産生するために必要な【ビフィズス菌入りヨーグルト100g+水溶性食物繊維2g以上】を一食で摂ることができるレシピだ。
おいしく、お手軽に毎日の食事にビフィズス菌と水溶性食物繊維を取り入れることができる「タンサ活レシピ」を紹介する。
◆レシピ詳細 https://cp.glico.com/tansa/recipe/

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事