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つんく「今年は世界中で美味しいものをたくさん食べた」
2024/12/25 09:24
HIROTSUバイオサイエンスが、12月24日(火)に紀尾井町フォーラム(ニューオータニガーデンコート)にて、世界初の線虫を用いたがんのリスク検査N-NOSEが「がん再発モニタリング」ツールとしての有効性を持つことを東京大学との共同研究論文にまとめた、「N-NOSEの最新研究論文発表会」を開催した。
本会には、ゲストとして「つんく」が登場。2014年に喉頭がんのため声帯を全摘出して以降、「N-NOSE」をがん再発モニタリングとして定期的に利用し、日々の健康チェックに役立てているつんく氏が、自身の経験も踏まえながら、今回の論文発表に関する感想や、クリスマスにちなんだエピソードを語った。
トークセッションでは、ゲストのつんくが登場。2014年に喉頭がんのため声帯を全摘出して以降、定期的にN-NOSEを受検しているという。N-NOSEを選ぶ理由について、「病気になるまでは、どこか他人事であってリアリティはありませんでした。実際、病気になってからでは遅いですが、それでもそこからできることは、再発の予防・早期発見です。色々な尺度から検査することはとても大事だと思っています。僕にとってその中の一つがN-NOSEです」と自身の体験に基づいた想いを話した。続けて、「尿検査だけという意味では体の負担も時間もかからないので、とても便利だと思います。体のどこかにがんがあるということがわかれば、そこから徹底的に検査することができますからね」と、N-NOSEならではのメリットを語った。
また、イベント当日がクリスマスイブということで、MCから「クリスマスプレゼントにN-NOSEはどうですか?」という質問が。「どうなんでしょうかね?笑」と苦笑いのつんくだが、「誰かにプレゼントされてきっかけを作るのはとても良いことだと思いますが、本来は自発的にするのが良いんでしょうね。どうせなら普段からプレゼントしてあげて欲しいです。誕生日の定期便などがあると、続くかもしれないですね」と真剣な表情で続けた。
イベントの最後は、今年一年を振り返り、「家族で世界旅行に行きました。思った以上に忙しい一年でしたね。世界中で美味しいものをたくさん食べたので、その後のN-NOSE検査は少しドキドキでした」と笑顔で話したつんく。来年の抱負を聞かれると、「ここで言うことじゃないかもですが」と前置きし、「N-NOSEの新パッケージが結構オシャレで良いんですが、頑丈にパッキングされていて開けにくいので、ご配慮いただけると嬉しいですね!」と利用者ならではの意見で、会場の笑いを誘った。

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