ニュース ニュース

『マツコの知らない世界 新春SP』Adoとマツコが2年ぶりの共演!

過去の記事

2024/12/27 21:00

TBSで毎週火曜よるにお送りしている『マツコの知らない世界』。
2025年1月3日(金)よる9時15分からは、2時間にわたって新春スペシャルを放送。歌い手・Adoと音楽プロデューサー・冨田明宏をゲストに迎え「カバーソング&歌ってみたの世界」をお届けする。

■昭和は洋楽カバー、平成・令和は昭和の名曲を…カバーソングの歴史
今回で当番組への出演は4度目となる音楽プロデューサー・冨田によると、70~80年代のカバーソングといえば、洋楽が主流だったという。番組では西城秀樹の「YOUNG MAN」をはじめ幅広い原曲の洋楽カバーを紹介!
さらに、平成・令和になると徳永英明などによる昭和の名曲カバーが大ブームとなり、マツコも大好きな中森明菜の名曲は何度もカバーされている。
Adoは「飾りじゃないのよ涙は」をカバーした時に「私は泣いたことがない」という歌い出しから悩んでしまったというエピソードを披露。
さらにマツコはAdoがカバーした杏里の「キャッツ・アイ」に感心したというが、その理由とは?

■デビュー40周年!荻野目洋子がスタジオに登場!
「ダンシング・ヒーロー」がリバイバルヒットとなり若い世代にも注目されている”洋楽カバーの女王”荻野目洋子がスタジオに登場し、マツコと初対面。井上陽水とのレコーディング秘話など、貴重なエピソードを披露する。
しっかりと原曲を研究するというAdoとは対照的に「聴き過ぎないこと」をカバーのモットーにしているという荻野目。2人の歌姫、それぞれのカバーソングに対する思いが語られる。

(C)TBS

■Adoが小学生の頃からのめり込んでいた「歌ってみたの世界」
さらに番組では、Adoが「ネットの中に広がるもう一つの放課後」だったと語る「歌ってみたの世界」を紹介。「初音ミク」などのボーカロイドから「カゲロウ・プロジェクト」まで、様々な楽曲の「歌ってみた」が、現在のAdoの感性を育てたという。
そんな「歌ってみた」の世界はどんどん広がっており、ある歌手による「うっせぇわ」の歌ってみたにはマツコも驚愕!

ほかにも「世界陸上」スペシャルアンバサダー・織田裕二が熱く語る「スーパーアスリートの世界」もお届けする新春2時間スペシャル。
新年にふさわしい豪華ゲストとマツコのトークをお見逃しなく!

(C)TBS

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事