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実力でコツコツ成り上がった倉悠貴

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2025/1/7 09:33

1月21日からフジテレビ系で女優の波瑠が主演のドラマ「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~」がスタートする。

波瑠演じる、瞬間記憶能力・カメラアイを持つ主人公・柊氷月が難事件を解決する同ドラマ。登場人物のうち、柊班メンバーのサイバー刑事・木皿啓介役を演じるのが倉悠貴だ。

大阪出身の倉は、男性ファッション誌「MEN'S NON-NO」に掲載された写真を見た、現在の所属事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ」にスカウトされ18年に芸能界入り。

19年1月期フジテレビ系月9ドラマ「トレース~科捜研の男~」で俳優デビューを果たし、女優の池田エライザが初監督を務めた20年公開の「夏、至るころ」で映画初出演にして、初主演を務めた。

そして、21年のNHK連続テレビ小説『「おちょやん」で朝ドラ初出演。杉咲花演じた主人公の弟役を演じて注目を集めた。

その後、テレビ各局の連ドラ出演を重ね、昨年10月期のTBS系ドラマ「あのクズを殴ってやりたいんだ」では、Kis-My-Ft2の玉森裕太が演じたカメラマン・葛谷海里のアシスタント・相澤悟役を演じた。

また、昨年はいずれも話題になった映画「赤羽骨子のボディガード」、「傲慢と善良」、「六人の嘘つきな大学生」に立て続けに出演。

「ボクシングの試合中の事故で兄が亡くなり、その対戦相手だった海里に復讐のために素性を隠して近づくという役どころだったが、結局は改心。なかなか難しい役どころだったがうまく演じ切った。主役級までは行かなかったが、脇役で結果を出して実力でコツコツ成り上がって来た。新ドラマでも〝爪痕〟を残してくれるだろう」(芸能記者)

1月2日にTBS系で放送された松たか子主演のスペシャルドラマ「スロウトレイン」には、主人公の弟で松坂桃李演じた鉄道の保線員の職場の後輩役で出演。

また、日本時間6日に発表された「第82回ゴールデングローブ賞」にて、真田広之が主演男優賞、浅野忠信が助演男優賞など4冠を獲得したドラマ「SHOGUN 将軍」にも出演している。

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