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芳根京子「佐藤隆太のボケを全部拾い逃げません‥立ち向かいます」

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2025/1/10 09:31

『まどか26歳、研修医やってます!』14日スタート!

1月14日(火)にスタートするTBS系火曜ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』の第1話特別試写会・プレミアイベントが8日、都内で行われ、主演の芳根京子、髙橋ひかる、大西流星、吉村界人、小西桜子が登壇した。今作は、芳根京子演じる研修医が、働き方改革で変わりゆく令和の医療現場で、「研修医はお客様」と皮肉を言われ戸惑いながらも、ベテラン医師たちの試練に立ち向かい、同期の仲間たちと励まし合って、医師として女子として、人生と向き合う濃厚な2年間を描いた成長物語である。

今の気持ちを聞かれた芳根は、「皆さんに見てもらう日が来たんだと。実は私も今朝、皆さんと同じものを見てきましたけど、いよいよ始まるっていう感じがするので、ちょっとドキドキもしているんですけど、今日皆さんの顔を見ることができて本当に嬉しく思います」とコメント。

役どころについて聞かれた芳根は、「喜怒哀楽がしっかりある女の子なので、すごく演じていて気持ちいいですし、なんかこの同期のね、バランスもいいですよね。みんな個性が強いけど、なんかすごくバランスのとれてる5人で、すごくこの5人の進化が大好きです」と話した。研修医役を初めて演じる髙橋は、「研修医なのにナースさんとか呼ばれてました。実際に私の役の人物写真がインターネットに上がった時に、周りの人がナースさんやるんだみたいな感じで思われていました。ちゃんと私は研修医ですよ。お医者さんです。違うんですよ。それも研修医あるあるかな。そういうあるあるがこの作品に詰め込まれているので、そこを映像で実際に見て楽しかったです」と明かした。演技に心がけているところを聞かれた大西は、「裏側でも研修医チームの皆さんがすごい愛してくださるので、この愛にまみれながら、このスタッフさんもそうですけど、撮影に挑んでるんですけど、五十嵐くんって研修医チームも俯瞰でみんなを見てるような子なので、できる限り話してる時にしっかりと目を合わせてあげたりとかしながら、そういうところは意識しました」と語った。研修医の中では最年長、実際にも最年長の吉村は、「みんなから頼られるとか、いろんなアドバイスをすると思いきや、みんなにイジられて、現場でも仕舞いには俺が本番のテストのときとかに、小西さんとか髙橋さんがクスクス笑っているんですよ。『俺なにもしてねえぞ』みたいな感じで、でも楽しく一緒にやらせてもらっています」と話した。小西にも役柄を聞いてみると、「ゆるふわ女子で、ちょっとモテ女子みたいな感じのキャラクター紹介だったんですけど、演じていくうちに、現実主義な一面だったり、まどかちゃんに現実を突きつけるとか、そういう部分は自分も共感できて、どっか憎めないと思えるキャラクターかなって思います」と答えた。

芳根はプロ野球・横浜DeNAベイスターズの熱狂的ファンといい、今回は芳根の横浜DeNAベイスターズファンにちなんで、『まどか26歳、ストラックアウトやってます!』と題して、5人がストラックアウトに挑戦した。9枚の番号が書かれた的には、質問が書いてあり、出演者がその質問に答えるという。ボールを投げた芳根はいきなり大暴投。3球目でようやく的中。質問の内容は『逃げないと決めていること』。答える芳根は、「この作品中は本当に何からも逃げない、立ち向かうと決めておりまして。なので佐藤隆太さんのボケも全部拾い、何からも逃げません」と明かすと、一番逃げたくなった佐藤隆太のボケを聞かれると「日々逃げたいんですけどね! 立ち向かっています」と答えた。その後9個の質問が続き、質問の中には共演者の奥田英二や木村多江がVTRで出演するサプライズもあり、会場を盛り上げてくれた。

最後に芳根は、「いよいよ来週火曜日から始まります。絶賛撮影中なんですけれども、毎日まどかとして、笑って泣いて怒って、走って、喜んで飛び跳ねて、本当に充実した学びある日々を送らせてもらっています。第2話も楽しみにしてもらえるよう撮影頑張りますので、感想であったりとか、SNSで盛り上げてくださると本当にまどかチーム一同嬉しく心強く思います。ここから同期メンバーみんな、どういう選択をするのか、人生の選択もそうですし、どういう科を選択するのかっていうのも見どころの1つになってきますので、どうか最後まで応援していただけると本当に嬉しいです」とアピールした。

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