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松坂桃李、高校時代、好きだった女の子と海沿いを自転車で走る!
2025/1/10 20:15
1月10日、都内のこども教育宝仙大学の校内で、日曜劇場『御上先生』のサプライズ学校訪問イベントが行われ、同ドラマで主演を務める松坂桃李が宝仙学園高等学校の生徒250名の前に突如現れ、現役高校生の質問に答える特別授業を行った。なおMCはTBSアナウンサーの南後杏子が務めた。
同ドラマは、松坂演じる官僚教師・御上孝が、令和の時代を生きる18歳の高校生を導きながら、権力に立ち向かっていく、教育のあるべき真の姿を描く大逆転教育再生ストーリーである。

悲鳴に近い歓声の中、登場した松坂は「今期からこの学校に赴任いたしました御上孝です」とドラマでのセリフを引用して挨拶し「自分の担当するクラスの生徒さんの前で初めて言うセリフなんですけど、こんな風にあたたかく迎えてくれるなんて本当に嬉しい限り、本番中は冷たい視線がバシバシ送られたんですけど、今日の皆さんは全然違いますね、あたたかくて嬉しいです」と笑顔。
特別授業では生徒から、「松坂さんの青春エピソードが聞きたいです」と質問され松坂は「僕は神奈川県の茅ヶ崎出身なんですけど、近くに江の島がありまして実家から歩いて10分くらいのところに海があるんです、そこから自転車で友達とか当時好きだった女の子とかと一緒に(会場から歓声)海沿いを走るんですよね‥江の島を越えると、スラムダンクで有名になった江ノ電の踏切があるんです、そこに行ったりとか! 僕らの中でもスラムダンクは流行っていて『お~ここがスラムダンクの、あのオープニング撮ったところかぁ~』ということをしながら青春を謳歌してましたね」と高校生時代を振り返った。
そして、松坂から令和を生きる高校生の皆さんに言葉をプレゼントすることに! 松坂が贈った言葉は「謙虚さ」。理由は何か自分に秀でたモノがあっても、社会に出て主体性をすごく求められていくと思うので、そういった時、自分ひとりの力ではどうすることもできない壁というものが絶対に出てくるんです、そこで誰かの助けが必要不可欠となってくると思います。僕も仕事をやっていてすごく痛感するんです、自分ひとりの力じゃどうすることも出来ないんですよね。そんな中で、僕が尊敬している先輩に言われた言葉があって『謙虚に人の世話になりなさい』という言葉をくださったんです。どの仕事でもそうですけど、いろんな人達の力を借りて、ひとつの事を成し遂げる事ができるから‥その上で感謝の心を持つこと、その謙虚さを持つことによってたくさんの人が貴方の手助けをしてくれる、そして手助けの力によって、また次のステージに上がることが出来る。高校を卒業してからでも謙虚さを持つことで、きっと皆さんの人生は上手くいくと思います」と、あたたかい心のこもった言葉を贈った。

日曜劇場『御上先生』は1月19日よる9時にオンエアされる。



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