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オードリー若林正恭、新年早々「腰が抜けるほど」スベッたエピソード語る

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2025/1/13 10:00

11日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が『欽ちゃん&香取慎吾の第100回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)で、腰が抜けるほどスベッた瞬間について語った。

若林は仮装大賞の審査員として今年も参加しているが、今年の萩本欽一はかなり調子が良かったとのことで「ホント調子良くて、元気で‥ビシビシくんのよ」と当日のやり取りについて明かした。

仮装大賞の収録中たまたま、『オードリーのオールナイトニッポン』のファンである「リトルトゥース」が壇上にあがったそうで、萩本から「若林、メダルかけてあげなよ」と言われたそう。その際に事件が起きたとのことで若林は「その子が(リトルトゥースの子)メダル持ってきて近付いて来たのよ、ただ受け取ってメダルかけてあげただけじゃ欽ちゃん満足しないだろうと思って、メダル持って来たところの首にかける輪に、頭を突っ込んで、自分でメダルもらったのよ」と当日のボケを説明。「そしたらもう、ホント‥腰抜けるほどスベったね。あの何千人もいるホールで、腰抜けるほどスベったね!」と明かし笑いを誘ったのだった。

その話を聞いた春日俊彰は「予想外だったんだろうね、お客さんも、周りの人も。若林さんがそういう行動に出るっていう(笑)」とフォローしたのだった。

なお、その後に萩本にメダルをかけるというボケをやったところ、今度は会場が拍手に包まれたということで若林は「なんだろうな、100回だったし、欽ちゃんが元気っていうのもあって、あと欽ちゃんのファンの方が結構多いのよ。欽ちゃんのファンが、なんか欽ちゃん頑張ってる!みたいに見えたんだろうね」と話したのだった。

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