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『御上先生』隣徳学院始業式、生徒たちの一芸披露に涙ぐむ松坂桃李と吉岡里帆!
2025/1/13 12:53
TBSで放送する日曜劇場『御上先生』のイベント「隣徳学院始業式」が1月12日、都内の赤坂BLITZで行われ、松坂桃李と吉岡里帆、そして3年2組の生徒たちが登壇し、ドラマの見どころプレゼンテーションや、歌やダンスなど特技を披露した。なお司会は、なすなかにしが務めた。
先に登壇した松坂と吉岡。なすなかにしから、どのようなドラマか問われ松坂から「“パーソナルイズポリティカル”個人的な事は政治的な事。などが劇中ワードで出て来るんですけど、生徒一人ひとりの悩みを紐解いて行くと、それは国や社会が抱えている大きな問題に繋がって行くよ!というのを、このドラマは一話ごとに丁寧に描きながら伝えていく。生徒一人ひとりが、先生と一緒に考えながら視聴者の皆さんに問題提起していく」と説明。
続いて先生役を務める吉岡に、この作品の印象を聞いたところ「オーディションで選ばれた29人の精鋭たちによって、毎話、生徒たちの問題解決の話になっているんですけど、生徒たちの成長を視聴者の皆さんも一緒に見ていく事で自分自身も成長していけたり、自分の私生活の事、社会問題の事だったりを考え直すきっかけになる、そんなドラマかなと思います」と話す。

そして、生徒たちがそれぞれグループでポーズを決め入場。この日欠席となった窪塚愛流と真弓孟之を除く27名が登壇した。(奥平大兼、蒔田彩珠、吉柳咲良、豊田裕大、上坂樹里、髙石あかり、八村倫太郎、山下幸輝、夏生大湖、影山優佳、永瀬莉子、森愁斗、安斉星来、矢吹奈子、今井柊斗、西本まりん、花岡すみれ、野内まる、山田健人、渡辺色、青山凌大、藤本一輝、唐木俊輔、大塚萌香、鈴川紗由、芹澤雛梨、白倉碧空)
奥平によると「隣徳学院」は、県内屈指の頭の良い学校で、生徒全員がすごくレベルの高い事を学んでいて、夢や希望がハイレベルで、とりあえず頭が良い子たちという事だ。そんな生徒たちの担任役の松坂は「一つ何か質問したら、十返ってくるぐらい‥ それぐらいのエリート集団です」と明かす。

その後、生徒たちによる一芸発表会が行われた。一発目はMrs. GREEN APPLEの「点描の唄(feat.井上苑子)」の歌唱が吉柳、森、渡辺、青山、大塚、白倉の6名によって披露された。松坂と吉岡は生徒たちの晴れ舞台と言うことで、特別席で歌唱を見守った。6人は美しいハーモニーで歌い上げ、歌唱の途中で涙ぐんだという吉岡は「無理でした‥ みんながキラキラし過ぎてて、『過ぎてく現在(いま)に抱きしめられている』って歌詞がまさに今この時だな、皆さんと過ごしている日々だなっていうのが伝わってきて、しかも教室(撮影)の合間で練習しているのを、たまに聞いたことがあって‥そういうのも思い出しちゃって、素晴らしかった」と感激した様子だった。松坂からも「もう、すでに泣いてましたね」とつっ込まれていた。
その後、ダンス披露やドラマプレゼン披露が行われ、最後は生徒役の森が作詞作曲した隣徳学院校歌「未来」を全員で歌唱してイベントは終了した。

なお、このイベントの模様はTVerで視聴できる(下記)。
◆日曜劇場「御上先生」隣徳学院始業式
https://tver.jp/live/special/legkpswy3e


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