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熊田曜子 ポールダンス世界大会で決勝進出「レベルが高かったです」
2025/1/14 09:11
タレントの熊田曜子が13日、都内で78枚目となるDVD『誘っていいのに』(竹書房)の発売記念イベントを開催した。
昨年9月に撮影された今作。作品の内容を聞いてみると、「なるべくバリエーションを多くしたかったので、ポールダンスやったりとか、表紙になってるスポーツウェアみたいのを着たり、あとは以前イベントで和装を見たいって言われたので、浴衣を着てみたりとかですね」と熊田の拘るいろんなシチュエーションが見れる内容になっている。

おすすめには本格的にやっているポールダンスのシーンを挙げ、「今回はステージポールという移動できるポールをビーチまで持っていきました。実はこれマイポールで、自分の家の和室に立っているんですよ。それを解体して、全部で103キロあるんですけど。それをスタッフさんと一緒に運んでいただいて、私が水着とかスタンバイしてる間、これを砂浜なんでカートが使えず、よいしょって持ってって組み立てました。一番大変なシーンでした」と明かした。続けて「前に写真集でポールやらせてもらった時は、真冬でみぞれが降っていて、寒い中やったんですけど。今回は暖かい日だったのでよかったです。暑すぎてもポールが熱くなっちゃうし、汗かいて滑っちゃうので、すごくいいベストな時でしたね。きれいな画を撮ってもらったので、自分のSNSのアイコンにしているくらいお気に入りです」と笑顔を見せた。
すでに70作品以上もDVDを出しているが、まだやりたい企画がたくさんあるそうで、「今度は竹を使って、竹に登ってポールやりたいですね」とアピールすると、「今ちょうど年が明けたばかりなので、十二支を使ってみたいです。例えば蛇柄の水着とか、なんでもいいので1本のDVDに干支の十二支がいるのもいいですね。DVDを見ながらゲーム感覚で、見てる方が楽しんでもらえるかなと思って、そういうのもやりたいです」と目を輝かせた。

昨年12月にポールダンスの大会に出場したそうで、「インターナショナルコールアーティストっていう世界大会の40代のアマチュア部門に出場しました。最終の5名までは残りましたけど、優勝はできなかったです。皆さんレベルが高かったですね」と話した。今後のポールダンスの目標については、「挑戦してみたいオーディションもあって、エントリーしようと思ってます。本職はグラビアなんですけど、DVDの中でも多分ずっと見てくださってる方はわかってくださるんですが、ポールダンスをやったら動きがしなやかになったり、柔軟性が上がったので、今までできなかったポーズができるようになったんですよ。ポールダンスとグラビアは相乗効果があると信じています。出場したポールの大会ではマーメイドがテーマだったので、最初グラビアポーツから登場したんですね。なのでグラビアもポールに入れて、グラビアの中にもポールを入れてって『グラビアポール』という新しいジャンルを作っていきたいです」と意気込んだ。
改めて今年の目標を聞かれた熊田は、「頑張っているんですけど、やはり42歳で病院に行って検査とかすると、ちょっとずつガタがきてるなっていうのはわかるので、やはりいつまでも元気で楽しく仕事をするには健康が1番なので、健康第一ですね。ここに来て聞けないと思うんですけど。健康第一で頑張りたいです」とコメントした。


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