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柔道・阿部一二三&阿部詩が全国の学生、受験生へエール!
2025/1/15 16:08
総合教育企業のスプリックスが、ARなどのデジタルテクノロジーを駆使し、教育とエンターテイメントの⼒で渋⾕サクラステージから⽇本全国の学⽣へエールを送るプロジェクト「渋⾕サクラハーモニー」を発⾜。学⽣⽂化の新たな拠点を渋⾕に作り、テクノロジーやエンターテイメントを駆使して学びや交流の場を提供することで、学⽣と地域、そして企業が共に成⻑できる社会的な価値創造をめざす。
プロジェクトの発⾜、⼀般向け体験型イベントの開催を記念し、スペシャルゲストとして柔道・阿部⼀⼆三選⼿、阿部詩選⼿を招き、「渋⾕サクラハーモニー」オープニングイベントを、1⽉14⽇(⽕)に渋⾕サクラステージで開催した。
スペシャルゲストとして柔道・阿部⼀⼆三選⼿、阿部詩選⼿が登壇。MCから、学⽣時代頑張ったことへのエピソードについて聞かれると、阿部詩選⼿は「⾼校⽣の時に、柔道が忙しくなり授業に出られない時にどうしたらいいか考えた時に、3年間 1番前で授業を受け続けました。勉強も柔道もどちらもやってこそ⾃分⾃⾝の成績が上がっていくかなと考えていました」と、エピソードを披露すると、阿部⼀⼆三選⼿が「ちょっと良いように⾔い過ぎ」と突っ込む場⾯も。
また、⼤きな世界⼤会に数多く出場している経験から、試合前、どうやって気持ちを落ち着けているのか聞かれると、阿部⼀⼆三選⼿は「⾃分⾃⾝も緊張するし、プレッシャーを感じることもあるが、⾃分がしてきた努⼒を信じる気持ちを⼤切にしています。受験⽣も不安やプレッシャーがあると思いますが、⾃分は頑張ってきた、絶対に合格するという⾃信を持つことで、緊張やプレッシャーも少しはなくなると思います」とコメント。
阿部詩選⼿は「⼀番は準備⼒。本番までにどれだけ⾃分が頑張ってきたかがその⽇の⾃信に繋がります」と語った。また、ピンチを乗り切るための⾃分を奮い⽴たせる秘訣について聞かれると、阿部⼀⼆三選⼿は「負けを知らないと勝ちはないと思うので、ピンチや負けを想定して練習している。どうしたら負けないかを考えることで、ピンチに対応できるような準備をしています」。阿部詩選⼿は「普段の練習の中でピンチを作って⾃分⾃⾝を追い込んでいます。それを乗り越えることで、本番でも焦らず冷静に対応し、ピンチをチャンスに変えられる⾃分になると思います」と答え、⼤舞台を乗り越えている⼆⼈ならではの意外な苦難の乗り切り⽅を披露した。

その後、今回のイベント「渋⾕サクラハーモニー」で実施するAR体験について、⼀⾜先に体験してみた感想や気になるコンテンツの感想を聞かれると、阿部⼀⼆三選⼿は「渋⾕駅から近くて気軽に⾜を運べるので、気分転換にも⾏くことができる。最後は神頼みをしたくなると思うので、”サクラサク神社 AR”で⼼を落ち着かせて、また頑張ろうと思ってもらえると嬉しい」と話し、阿部詩選⼿は「”サクラサク AR アート”内の満開の桜を⾒て、寒い時期に満開の桜を⾒ることはできないので、貴重な体験ができた」と⼀般向けに開催される体験型イベントのコンテンツの⾒所を紹介していた。
最後に、今頑張っている受験⽣に向け、阿部⼀⼆三選⼿からは「僕⾃⾝、努⼒という⾔葉をすごく⼤切にしています。積み重ねてきた努⼒は今後の⼈⽣で無駄になることはないと思っているので、⾃分を信じて頑張ってください!」、阿部詩選⼿は「受験の⽇々は過酷で不安な⽇々も続くと思いますが、絶対に明るい桜の⽇々が待っていると思うので、⾃分を信じて頑張ってほしい!」と⽇本の学⽣にエールを送った。


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