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『デビルズ・ゲーム』チャン・ドンユンがガイコツペイントでサイコパス殺人鬼に!

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2025/1/17 17:00

邦画のみならず、話題の韓国作品も輩出している、KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス配給で、韓国の大ヒット映画『オオカミ狩り(늑대사냥)』制作会社が贈る、問題作映画『デビルズ・ゲーム』が3月7日(金)より全国公開が決定した。

主演には可憐な女装も話題になったドラマ「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」(19)や寡黙な犯罪者を演じた『オオカミ狩り』(22)など、カメレオン俳優の異名を持つチャン・ドンユン。普段は誠実な役柄が多いが、本作では本格的な悪役に初挑戦する。これまでの爽やかなイメージを脱ぎ捨て、ボザボサなパーマヘアとポップでワイルドなファッションで、残酷で狂気じみたシリアルキラー・ジニョクへと変貌。一方手段を選ばない刑事・ジェファンには『狼たちの墓標』(21)や『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』(24)など、コメディからノワールまでジャンルを問わない実力派俳優オ・デファン。これまで演じてきた刑事役のコミカルなイメージを払拭。そんな2人が一人二役を演じて引き起こした化学反応は、まさに本作の見どころだ。

この度、チャン・ドンユンのガイコツペイントが印象的な本編冒頭映像が初解禁!

解禁された問題の冒頭映像では、ジニョク(チャン・ドンユン)率いるサイコパス殺人鬼集団が死体の解体にとりかかる衝撃的な場面から始まる。全員の体に施された奇妙なボディペイントは、その鮮やかな蛍光色が幻想的な世界観を演出しており冒頭から引き込まれる映像になっている。合わせて解禁された場面写真には、解体ショーの動画配信をしながら、ナイフを握り死体の解体に取りかかるジニョクの姿も。ブラックライトに反応して光るフェイスペイントに不気味なスリラー演出が味わえる場面となっている。まるで芸術作品を生み出すかのように死体に丁寧にペイントを施していくジニョク。高揚した様子で死体の腕を切り落としていく姿は、まさに殺人ゲームを楽しむサイコパスそのもの。そこに刑事ジェファン(オ・デファン)の義理の弟であるスンヒョン(キム・テギョム)の姿が。ようやく殺人犯の居場所を突き止めたスンヒョンにジェファンは「犯人の逃げ道を塞げ!近づくな。」と電話で指示をするも…ブラックライトを駆使したオープニングやジニョクと一味たちが殺人を犯す時に流れるヒップホップ音楽、(Devils’ On)は、祈祷師が行う宗教的儀式のイメージによるもので、死体を解体するという儀式を行うときに流れる奇妙で不快な耳にこびりつく楽曲となっている。殺人鬼達の精神を混迷し、陶酔させ、奇怪な雰囲気を醸し出すことで、観た者の脳裏に印象に残るシーンが誕生、無慈悲な解体ショーに冒頭から衝撃的な本編映像となっている。ここから、物語は“前代未聞のボディチェンジ”という衝撃的な展開へと進んでいく。果たして、殺人鬼ジニョクと刑事ジェファンの辿り着く先にある真実とは…。

◆『デビルズ・ゲーム』
3月7日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開 
(C)2023 THE CONTENTS ON & CONTENTS G All Rights Reserved.

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