ニュース ニュース

プロデューサーとして大倉忠義が切り開くスタート社の新時代

過去の記事

2025/1/19 09:46

SUPER EIGHTの大倉忠義の事務所内での存在感が増しているという。これまでは、なにわ男子やAぇ! groupといった関西出身のグループをプロデュースするという側面を持つ大倉だったが、いまでは関西だけでないグループのプロデュースや、テレビ番組のキャスティングなどにも、一言言える存在にまでなっているという。

なにわ男子がデビューする際、横山裕とともに歌唱スタイルや衣装、メディアに対する受け答えなどまでトータル的にグループをプロデュースした大倉。ある芸能関係者は「なにわが結成されたのは2018年ですが、このころから大倉はメンバー構成からかかわっていたとされ、ジャニー喜多川さんも大倉が決めるならOKと全幅の信頼を得ていました。なにわのメンバーも大倉のいう事に全面的な信頼を置いており、その甲斐あって、なにわはデビューからスタートダッシュを切り、一気に人気グループとなっていきました」。

その手腕を認めれたからこそAぇ!groupのプロデュースも任された。「いろいろな問題が起きてしまいデビューのタイミングもずれたことで、大型タイアップもなくなってしまい、いま一つパッとしない感じで進んでしまっていますが、Aぇ!groupはグループとしてポテンシャルは高いと言われていますし、きっかけさえあれば急激に成長すると言われています。大倉もその辺は分かっているようです」。

プロデューサーとしての手腕が事務所内で認められたものだったが、その権限は今となって関西だけにとどまらないものになっているというのだ。前出の関係者は「STARTO ENTERTAINMENT社として新たに立ち上がってからは、社長の福田淳氏が経営面、副社長の井ノ原快彦がタレントの管理、育成という具合に進んでいましたが、ここ最近は、井ノ原もタレントにはあまり口を出さなくなり、そのあたりを大倉に任せ始めているそうです。細かいところまでのプロデュースまではしないものの、コンサートのタイミングやテレビの出演状況など、特にファンへの見え方に対しては、かなり口を出せる立場になってはいるようです。やはりそれだけの手腕を持つのが大倉ということなのでしょう」。

スタート社としては、まだまだ試行錯誤の面もあるようだが、“大倉体制”が軌道に乗れば、新たに全体的な魅力も出てくるはずだ。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事