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『オモウマい店』町中華の精鋭軍団!漢気四人衆ほか
2025/1/21 07:00
日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!
気になる店を発見したら飛び込みで交渉!
粘りに粘るリサーチと取材スタイル!
“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘!
お客様へのスゴすぎて笑えるサービスはいつしか尊敬に変わり明日を生きる勇気と元気がもらえます!
第159回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①町中華の精鋭軍団!漢気四人衆
■群馬県前橋市
群馬・前橋市にある、創業28年目の中華料理店。「なんだこの量は」とお客さんが驚くのは、お店自慢のチャーハン。卵3個、米約2合をネギ、しょうゆを加えながら炒め、最後に5尾のエビがのる“エビチャーハン大盛り”(1,265円)をはじめ、豪快な“肉チャーハン大盛り”(1,540円)、エビ、カニ、チャーシューが贅沢に入った“五目チャーハン大盛り”(1,265円)など、2人前相当のボリュームをサービス価格で提供している。その味もさることながら、「いってる音がすごい。音聞いてて美味しそうだと思う」と、豪快に鍋を振る調理風景も名物となっている。
さらに麺類も評判で、中太ちぢれ麺を使ったラーメンに、ハムや魚介、野菜類を自家製スープと共に炒めた「うま煮」をかける“うまにそば”(1,100円)、揚げたバナメイエビと、自家製スープで炒めた野菜をのせる “エビそば”(1,100円)が中でも人気。このほか、海老が12尾入った“エビチリ”(1,595円)といった中華の王道メニューに加え、餡からすべて手作りの“はるまき”(473円)、蒸したあと、一旦冷まして冷凍する“しゅうまい”(473円)など点心も充実。3日連続で通う人や、昼と夜、連続で訪れる人など、多彩なメニューがお客さんの胃袋を掴んでいる。
「既製品を使っていない。1から10まで」と自家製にこだわるこのお店は、35歳の2代目店主とその両親である先代夫婦、そして長く働く調理担当2名の計5名がメインメンバー。「みんなの連携がいい」と常連さんが言うように、仕込みから掃除まで全員が丁寧にこなし、その清潔な店内は群馬県から表彰されたほど。また、調理担当2人は腕も一流で、独立しても良いレベルだが、予定はないという。そのうちのひとり、お店に入って25年の「たっちゃん」も、「こんなにお客さん来て、美味しいって言ってくれるから。愛されている店を潰したくない」と、店主とお店をずっと支える覚悟を決めている。
オモウマい店②番組Dバイト中華、最新映像
■埼玉県羽生市
約20個、4人前相当の“元祖ぶたから”(1,300円)でおなじみ、埼玉・羽生市にある「味のイサム」。番組が取材をはじめてもうすぐ4年となるお店と店主の最新映像を紹介。番組Dと共に決行した、ある修行の様子にも密着!

◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
日本テレビ系 1月21(火) 19:00~19:54

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