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受験生を応援!二次試験の追い込みは、勉強の合間にグミを噛む「タフ組勉強法」で!

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2025/1/22 20:26

脳機能の専門家監修の“集中力を高める勉強法”紹介!

カバヤ食品が、受験勉強をタフに乗り切ろうと頑張っている受験生=“タフ組(グミ)”の皆さんを全力で応援するため、共通テスト後の受験生に向けて、集中力アップをサポートする『タフグミ』と「集中御守ステッカー」のサンプリング企画を実施した。

カバヤ食品は、勉強の合間に噛み応えがある高弾力食感の『タフグミ』を食べていただくことによる集中力や効率アップで勉強をサポートする「タフ組勉強法」を提案(下記URL参照)している。そこで、本企画では、この先まだ続いていく試験に向けて勉強に励む“タフ組”の皆さんに対して、共通テストが行われた1月18日(土)、19日(日)の東京大学本郷キャンパスと横浜国立大学常盤台キャンパスの試験会場周辺にて、受験勉強のお供として『タフグミ』1袋と、合格祈願の想いを込めた「集中御守ステッカー」をセットで配布した。21日(火)から一部の予備校でも配布する分を含め、本企画で、合計約1万セットを提供予定だ。
加えて、試験を終えた受験生たちに、「共通テストの“噛み応え”アンケート」を実施。試験の難しさ(=噛み応え)について聞いたところ、64.9%の人が「とても噛み応えがあった(難しかった)」「噛み応えがあった」と回答した。また53.7%が例年SNSでも話題になっているような珍問題=“咀嚼しがたい”問題も出題されたと感じているようだ。

<参照:特設サイト「#タフ組勉強法でONになれ」URL>
https://www.kabaya.co.jp/catalog/tough/study-method/

■受験生への『タフグミ』サンプリング企画について
本企画では、共通テストが終わった後も国公立大学の二次試験や私立大学入試のためにまた勉強に励む“タフ組”の皆さんを全力で応援するため、『タフグミ』が“集中力”というエールを送る。
過去の様々な研究から「咀嚼が作業効率や集中力にポジティブな影響を及ぼす」ということが分かっている。そこで、共通テスト後の受験生に向けて、噛み応えがある高弾力食感の『タフグミ』と、志望校へ合格する願いを込めた「集中御守ステッカー」をセットで配布した。合格祈願の願掛けにとどまらず、『タフグミ』独自の高弾力食感の噛み応えが生む集中力を“タフな勉強”にいかし、試験をタフに乗り切ってほしいという想いを込め、本企画の実施に至った。

■共通テスト直後の試験会場周辺で受験生を応援!『タフグミ』をサンプリング
2025年1月18日(土)と19日(日)に共通テストが行われた東京大学本郷キャンパスと横浜国立大学常盤台キャンパスの試験会場周辺にて、試験後の受験生たちに向けて、『タフグミ』と集中御守ステッカーのサンプリングを実施した。一時的に緊張がほどけた表情や、気持ちを引き締め直す表情など、様々な面持ちで会場を後にし、これから帰宅して自己採点をしたり、二次試験の対策をしたり、まだまだ集中力を切らすことができない“タフ組”の皆さん一人ひとりに、応援の気持ちを込めて手渡した。自分のことだけでも手一杯であろう中、今回のサンプリング品のお渡しに対し、「ありがとうございます」という温かい言葉と笑顔を返してくださった受験生が多かったことが特に印象的だった。皆様の努力が実を結び、明るい春が訪れんことを心から願っています。

■「タフ組勉強法」について
今回のアンケート調査では実に84.4%の受験生が集中力が維持できなくて悩んだ経験をお持ちであると判明したが、「タフ組勉強法」とは、そんな“タフ組”の皆さんを応援するためにカバヤ食品が生理学研究所の柿木 隆介名誉教授の監修を受けて考案した勉強法だ。短時間の集中と休憩を繰り返す勉強法と、脳機能向上に寄与する可能性がある「咀嚼」を掛け合わせたもので、勉強の合間に噛み応えがある高弾力食感の『タフグミ』を食べていただくことにより、集中力や効率アップのサポートを目指す。

■人が集中できる時間は15分程度
東京大学 池谷裕二教授の研究によると、60分間の継続型学習よりも、15分×3で休憩を小刻みに入れる短時間積み上げ型学習の方が、学習内容の定着に有効な可能性があるとの結果が見られた※。休憩をはさむことが集中力の維持に寄与し、効率よく学習することができる可能性が示唆されている。
※出典:Yusuke Watanabe, Yuji Ikegaya「Effect of intermittent learning on task performance: a pilot study」2017

<脳機能の専門家・生理学研究所 名誉教授 柿木隆介教授に聞く「咀嚼と脳の関係性」>
■噛むことは脳機能にポジティブに働く
咀嚼と脳に関しては、これまで様々な研究が行われており、咀嚼は脳機能に良い影響を与えるということが分かっている。記憶をつかさどる海馬や、何かを考えたり集中したりといった働きを担う前頭前野の血流が咀嚼によって増え、記憶課題の処理速度や正答率が向上するなど、咀嚼が作業効率や集中力にポジティブな影響を及ぼすことが報告されている。

■咀嚼で脳が活性化!?
P300という、刺激を受けてから300ミリ秒(0.3秒)後に出てくる特殊な脳波がある。脳が刺激を感じる過程で発生する脳波で、発生が早くなればなるほど、脳が活発に働いていると言える。過去に行った実験で、咀嚼によってP300の発生が早くなることが分かった。「頭が良くなる」わけではないのですが、咀嚼が脳を覚醒させ活発にするということが分かったため、試験勉強の前など集中したい時に何かを噛むと良い影響がある可能性が示唆された。
出典:Sakamoto K, Nakata H, Kakigi R:
The effect of mastication on human cognitive processing: A study using event-related potentials.
Clinical Neurophysiology, on Nov. 19

柿木隆介 教授
日本の脳科学者。神経内科医。臨床脳研究の第一人者。
自然科学研究機構 生理学研究所 名誉教授。
順天堂大学医学部 客員教授。

<特設サイト「#タフ組勉強法でONになれ」URL>
https://www.kabaya.co.jp/catalog/tough/study-method/

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