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『オモウマい店』ベリー具ゥ!かくれんぼうどん

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2025/1/28 07:00

日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!
気になる店を発見したら飛び込みで交渉!
粘りに粘るリサーチと取材スタイル!
“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘!
お客様へのスゴすぎて笑えるサービスはいつしか尊敬に変わり明日を生きる勇気と元気がもらえます!

オモウマい店①ベリー具ゥ!かくれんぼうどん
■香川県高松市

香川・高松市で見つけたオモウマい手打ちうどん屋さん。朝7時から昼14時までの営業で、多くの地元民が仕事前やお昼休みに訪れる。出汁は、香川・伊吹島産のいりこをベースに、干しシイタケの戻し汁、うるめ節、カツオ節を合わせたもので、飲みきってしまうお客さんもいるほど評判。さらに特徴となっているのが、「うどんを見せない。決して見せたくない」と店主が話すように、麺に乗せられる具材はどれも大きく、ボリューミーなこと。名物の“肉うどん1玉”(700円)は、200gの牛肉がどんぶりを覆い尽くす。

“ざぶとんキツネうどん”(650円)も、その名の通り、座布団のような油揚げがしっかりと麺を隠す特大サイズ。冷かけだしの“すだちうどん”(650円)は、輪切りにされた徳島県産のすだちが表面を美しく彩る。そのほか、竜田揚げやエビごぼう天など、揚げ物を含めたトッピングは25種類と充実。松茸1本を贅沢に使った “マツタケ1本うどん”(2,800円)や、香川県の志度湾で獲れたカキをたっぷりのせた “カキうどん増し増し”(2,200円)など、季節限定の変わり種も。また、どのうどんにもちくわ天が付いてくるのもこのお店ならでは。「サービスって(言葉が)安っぽい」と考える店主のポリシーから、これを「プレゼント」と呼んでいる。
1日寝かせた生地をさらに踏んでコシを出した自慢のうどんは、讃岐うどん店としては珍しく替え玉も可能。ざる、かけ、ぶっかけ、釜あげ等を100円で提供。「替え玉があるからこそずっと来てくれる人がおるし」と、店主のプレゼント精神が隅々まで行き届いている。

オモウマい店②エキサイト刺激スーパー 無差別タダ
■愛媛県砥部町


身銭を切ってでも「刺激」を大切にする店主が話題沸騰中、愛媛・砥部町にある「エキサイトスーパー田中」。四国のみならず全国から多くのお客さんが訪れるようになってもそのポリシーは変わらず、1,000円以上の買い物で卵(通常価格214円)が1円となるセールを実施。そうしたお店の姿勢に共感してか、協力を申し出る企業も現れ、なんと100t分の商品を提供してくれた会社も……。
さらに店主は、近年の物価高を踏まえた新しいイベントを開始。市場を借り切って行う制限ナシの「あれ」とは――?

◆ヒューマングルメンタリー オモウマい店
日本テレビ系 1月28日(火) 19:00~19:54
(C)CTV

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