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鈴木愛理、“ザ・青!”の空と海での撮影を振り返る

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2025/1/27 19:28

1月27日、東京・品川 THE GRAND HALLにて、「UVOイメージキャラクター就任会見」が行われた。ゲストには、新イメージキャラクターに就任した、歌手・俳優・モデルとして幅広く活躍する鈴木愛理が登壇。「シチュエーション別 日傘リアルコーディネート」を提案してくれた。

「UVO(ウーボ)」は、2021年より展開されている、完全遮光100%の最強の日傘ブランド。紫外線ゼロを実現し、天候の変化にも対応する撥水力を兼ね備えた機能性、さらに多様なライフスタイルに合わせて選べる127種類の豊富なラインナップ、ファッション性の高いデザインによって、発売から4年でシリーズ累計販売数370,000本(2024年12月17日時点)を突破している。

イメージキャラクターに就任した鈴木が登場し、出演しているWEBムービーが放映されると、鈴木は「うれしい気持ちでいっぱいです。楽しい現場だったので、いろいろな気持ちが思い出されるような温かい気持ちになります」と笑顔を見せた。撮影で使用した傘は、プライベートでも使用しているそうで「お家にあって、毎朝『行ってきます』という感じで見ています。刺繍が上品にあしらわれていて、持ち手のところもプラスチックじゃないのでお気に入りです」と声を弾ませた。

撮影は2024年の8月に行われたとのことで、当時のことを「海外かなと思うくらい、“ザ・青!” という空だったので、気持ちよく楽しく撮影できました」と話し、さらに「傘を持って撮影するのは未経験で、不慣れなことが多く、たくさん指導していただきました。みなさん優しくて、楽しく明るく、ずっとおしゃべりをしていただきましたね。撮影チームの方々は、こだわりのあるプロフェッショナルで『いいものにしようぜ!』という気持ちを強く感じました」と振り返った。

就任会見終了後には、鈴木への囲み取材が行われ、同ブランドの日傘の特にうれしい機能を問われると「やっぱり完全遮光というところです。なかなか“完全”とはいい切れないじゃないですか。さすが信頼のUVOさんだな、心強いワードだなと思うので、そこが1番気に入っています」と充実した表情。今後、自身で日傘をデザインした場合、作りたいものについては「サイエンス的な方面に頭が働いていて、日光が当たると『今日の紫外線はこれくらいです』というように、(傘の)色が変化するものがほしい! 日傘を使って遮光しながら、どれくらい傘が頑張ってくれているのかがわかったりすると面白いなと思います」と目を輝かせていた。しかし、プライベートではあまり外出頻度が高くなく「いつも家にいまして……」と明かし、「お家の中が大好き人間なので9割くらいは家にいるんですけど、連日お休みがいただけるとなったら、思い切って遠出したいと思っています!」と宣言した。

最後に、2024年で30歳を迎えてから、この1年で感じた変化を尋ねられると「30代ってまだまだチャレンジできることが多いと感じた1年でした。小さい頃からこの世界にいると、30歳はすごく大人なイメージがあったのですが、直面すると、いい意味で責任、任させてもらうことやチャレンジできることの幅が増えて、楽しい毎日だなという印象があります」と答え、今後挑戦したいことを「常に前進していることで、自分が生きているなという気持ちになれる人間なので、いつチャンスがきてもつかめるように、ハッピーでいられるような研究をしたり、健康でいられる日々を過ごす土台作りをしたいと思います」と語っていた。

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