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『法廷のドラゴン』物語をさらに盛り上げるゲストキャストを解禁!
2025/1/30 12:00
テレ東では2025年1月17日より、ドラマ9「法廷のドラゴン」(毎週金曜夜9時~)を放送中。
第1話がテレ東ゴールデン帯の番組史上最速で、見逃し配信の再生回数100万回を突破!視聴率は、枠変更前のドラマ8、現在のドラマ9を通して歴代最高を記録するなど、初回放送から話題沸騰中の本作は、女性初のプロ棋士誕生を期待されながらも弁護士に転向した主人公が、存続の危機に瀕する弁護士事務所の若き所長と共に奔走。事件を得意の将棋になぞらえて解決する《百手先も読めるのに空気を読まない新米弁護士》と《二手先も読めない優しすぎる若手所長弁護士》の完全オリジナル脚本の将棋×痛快リーガルドラマである。
上白石萌音が主人公・天童竜美を、高杉真宙が竜美のバディとなる弁護士・歩田虎太郎を演じるほか、竜美の将棋のライバル・駒木兎羽を白石麻衣、竜美の母親・天童香澄を和久井映見、竜美の父親・天童辰夫を田辺誠一、「歩田法律事務所」のパラリーガル兼経理・乾利江を小林聡美が演じ、明日1月31日には第3話の放送を控えている本作だが、ここで第4話、第5話、第6話のゲストキャストを解禁する!
第4話は、アパートの更新拒絶を発端に起きた民事訴訟。アパート「矢倉荘」の住人で、一方的な更新拒絶に遭う虎太郎の中学時代の同級生・郷田福雄を稲葉友。「矢倉荘」の大家兼管理人・海老原徹一をベンガル。「矢倉荘」の1号室に住むパート従業員・市川若菜を伊藤修子。2号室に住む単身赴任のサラリーマン・西岡継彦を浜田信也。3号室に住む引き籠もりのデイトレーダー・光山悟史を森優作。4号室に住む美容師・横内紀恵を行平あい佳。7号室に住むパーソナルトレーナー・那須晴也を青木マッチョが演じる。
第5話は、老舗和菓子店をめぐるライセンス訴訟。自身のネットの書き込みをきっかけに、ネット通販会社から契約違反として訴えられる、老舗和菓子店「雁湖庵」の店主であり昔かたぎな和菓子職人・熊倉英和を角野卓造。英和の長男で、原告側のネット通販会社「クイーンマルシェ」の社員・熊倉和輝を草川拓弥。英和の妻で、和輝らの母親・熊倉柚子をかとうかず子。英和の長女で、「雁湖庵」の和菓子職人・熊倉美鈴を大後寿々花が演じる。
第6話は、詰将棋の棋譜に隠された遺言をめぐる、巨額の遺産分割協議。大手建材メーカー「宇津木建材」の元会長・宇津木忠義の長女で、今回の依頼人である観光開発会社社長・宇津木桐枝を内山理名。忠義の長男で家具メーカー社長・宇津木松彦を笠原秀幸。忠義の姪の娘でシングルマザー・牧野紫織を谷村美月。忠義の次女で環境保護NPO代表・宇津木椎子を佐々木史帆。忠義の次男でレストラン経営者・宇津木杉央を水間ロン。宇津木家住み込みの執事・岡山里仁を佐戸井けん太が演じる。
各話ゲストの方々からのコメントを紹介!
【第4話ゲスト】
■稲葉友(郷田福雄役)
虎太郎の中学時代の同級生。「矢倉荘」の住人で、一方的なアパートの更新拒絶に遭ってしまう。コワモテな人物かと思いきや意外な一面が…。
<コメント>
将棋とリーガル?と最初は思いましたが、それぞれの奥深さから登場人物たちの人間味が引き出される楽しい作品だなと脚本を読んで思いました。僕が演じた郷田は高杉さん演じる虎太郎の旧友です。見た目や言動から粗暴な部分が目立ちますが、そんな男がどのように物語に関わってくるのか是非ともご注目ください。僕自身、撮影時から完成したドラマを観るのがとても楽しみな現場でした。皆様も是非ともご覧くださいませ。
【第5話ゲスト】
■角野卓造(熊倉英和役)
老舗和菓子店「雁湖庵」の店主であり昔かたぎの職人。看板商品である一徹餅について、ネットにある書き込みをしたことで、契約違反としてネット通販会社「クイーンマルシェ」に訴えられてしまう。
<コメント>
これまでは多く語る役が多かったのですが、久しぶりに出たドラマが「寡黙な人」という役でとても新鮮でした。
現場ではスタッフの皆さんがとても温かく見守ってくださりありがたかったです。
また、はじめて共演する役者さんが多かったのですが、とても気持ちよく撮影に参加できました。
将棋を知らない人にも興味を持っていただける作品になっていると思います。
■草川拓弥(熊倉和輝役)
英和の長男で、原告側であるネット通販会社「クイーンマルシェ」の社員。過去のある出来事がきっかけで「雁湖庵」を離れる。
<コメント>
皆さん初めまして。雁湖庵の店主、英和の長男でクイーンマルシェの社員の熊倉和輝を演じさせていただきます。草川拓弥です。 家族愛にフォーカスを当てている脚本で、それぞれの気持ちに寄り添いながらも自分の曲げない気持ちみたいなものに、共感しながら読むのがとても楽しかったです。熊倉家は凄い不器用なところがありますが、そこがもどかしいし愛おしい。そんなふうに届いてほしいなと思って演じました。ぜひよろしくお願いいたします!
【第6話ゲスト】
■内山理名(宇津木桐枝役)
大手建材メーカー「宇津木建材」の元会長・宇津木忠義の長女。亡くなった父からの遺言が詰将棋の棋譜に隠されており、様々な訴訟を将棋に関連づけて解決すると噂の「歩田法律事務所」に依頼する。
<コメント>
まず、企画書を拝見させて頂き、将棋について何も知識もなく大丈夫なのかと思いましたが、台本を読ませて頂き、将棋を通してパズルのピースがはまっていくかのように謎が解けて、登場人物の心も大きく動かされ、とても温かいストーリーでした。謎が解けていく過程も、他にない将棋があってこその解かれ方、気持ちいいです!そんな印象です。
演じさせていただいた、桐枝は亡くなった父親に対してずっと誤解をしていました。いなくなってから気付かされることはとても良く分かります。家族思いの長女らしいしっかりとした人ですね。4人きょうだいですが、皆さま個性豊かで自己主張がはっきりしており面白いですよ。
将棋を通して、人の心が動かされていく様子や、将棋盤が図面になり立体的になっていくところを私もドラマのOAで見るのがとても楽しみです。きっと、謎解きはすっきりと爽快に、気持ちは温かくなるストーリーだと思いますので、是非楽しみにご覧ください。
≪第3話 あらすじ(1月31日放送)≫
第3局 殺人罪VS勝率99.9%のAI将棋
今回の依頼人は、無実を主張している殺人事件の被告・幹本(戸次重幸)。居酒屋でしつこく絡まれケンカになりかけた動画配信者の栄田(福井俊太郎)が、翌朝遺体で見つかり警察は幹本を逮捕した。状況的にはかなり不利、しかも相手が“東京地検の AI”浅村検事(野間口徹)と知った虎太郎(高杉真宙)らが頭を抱える中、竜美(上白石萌音)だけは「諦めたらそこで投了」だと意気盛んだが、浅村は証拠映像まで用意していて…。
≪第4話 あらすじ(2月7日放送)≫
第4局 アパート更新拒絶! VS 角換わり腰掛け銀
今回の依頼人は、虎太郎(高杉真宙)の同級生で、金髪コワモテの郷田(稲葉友)。一方的なアパートの更新拒絶に遭ったので、無効にしたいと訴える。郷田の素行の悪さが原因かと思ったが、住人に聞き込みをすると、評判は悪くない…。竜美は将棋の“角換わり腰掛銀”になぞらえて、住人の証言の順番が大切だと主張する。ところが、大家の部屋から“あるモノ”を盗んだ真犯人が!?
≪第5話 あらすじ(2月14日放送)≫
第5局 和菓子ライセンス訴訟 VS まさかの角不成!?
老舗和菓子店のライセンス訴訟!将棋界では人気の和菓子・一徹餅をめぐる訴訟に竜美(上白石萌音)は興味津々。
店主・熊倉(角野卓造)は、「販売された商品はまがい物だ!」と怒り心頭でネットに書き込むが、契約違反で逆に訴えられてしまう。鍵を握るのは、原告側の通販会社に勤める熊倉の息子の和輝(草川拓弥)。息子を“成り金”だと罵る父親、父親をある理由から毛嫌いする息子。竜美が“成金”を試す驚きの法廷戦略に出る!
≪第6話 あらすじ(2月21日放送)≫
第6局 巨額の遺産分割 VS 詰将棋の遺言
竜美(上白石萌音)と虎太郎(高杉真宙)は、旧家の遺産分割協議に立ち会うが、開封した遺言書にはなんと詰将棋の問題が!長女・桐枝(内山理名)をはじめとする子供たちも紛糾し、骨肉のきょうだいゲンカに発展!?どうやら一族は将棋嫌いで、それには理由があるらしい。前代未聞、遺言書のメッセージを将棋で読み解くことに!さらに、竜美と虎太郎は近くの旅館で宿泊するが、心配した竜美の父・辰夫(田辺誠一)と母・香澄(和久井映見)も駆けつけて予想外の展開に!
◆ドラマ9「法廷のドラゴン」
毎週金曜 夜9時放送
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
全国どこからでも 「TVer」でリアルタイム配信
広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレ東 HP、TVer、Lemino)にて見逃し配信
(C)「法廷のドラゴン」製作委員会
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