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『サバンナ高橋の、サウナの神さま』ゲストに森崎ウィン!“ととのった”スピルバーグ監督からの言葉とは!?
2025/1/30 15:27
TOKYO MX で放送中の『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(隔週土曜 18:00~18:30)は、サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄が、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」を伺うサウナトーク番組。
2 月 1 日(土)の放送回では、俳優・アーティストの森崎ウィンをゲストに迎え、五色湯(東京・豊島区)からお届けする。
サウナの中では、出身地であるミャンマーにはサウナ文化がない!?サウナに台本を持ち込んだら“ととのえなかった”…など知られざるエピソードを大公開!水風呂では、「慌てず騒がず。 そして迅速に。」という高橋さんのアドバイスのもと、無事に水風呂を攻略できるのか…!これまでサウナにはハマっていなかったという森崎が“ととのう”貴重なサウナシーンに注目だ!
そして、サウナで心と体が“ととのった”後は、本音トークで森崎ウィンが人生で“ととのった”瞬間に迫る。

森崎がミャンマーから日本に移り住んだのは、10 歳のとき。登校初日に話せた日本語は、「ウィンです」「よろしくお願いします」「ありがとう」だけで、学校生活になかなか馴染めず、イジメもあったといいます。しかし、ミャンマーにいたときからやっていたサッカーがきっかけで、次第に馴染んでいったと当時を振り返る。そして中学2年生のとき、デートの待ち合わせをしているときスカウトされ芸能界入りを果たす。スカウトされた場所は、恵比寿のピーコックの前だったというエピソードも。その後、高校2年生のときにオーディションに合格し10代後半でドラマ『ごくせん』に出演するなど、とんとん拍子で俳優デビュー。さらに25歳には、スティーブン・スピルバーグ監督作品でハリウッドデビューすることに!世界規模で実施されたオーディションやハリウッド映画撮影の舞台裏についても語られた。アメリカでのオーディションに参加するためにハイヤーとビジネスクラスが手配されていたり、オーディションではスピルバーグ監督自ら家庭用のカメラを回していたり、ふらっと撮影現場にトム・クルーズが遊びに来たりと、ハリウッドならではの豪華すぎるエピソードが。しかし、世界の大きさを目の当たりにし、スピルバーグ監督の求める演技についていけず、ひとり頭を抱える日々だったと言う。そんな孤独から抜け出し、監督も絶賛する演技ができるようになったきっかけは、自分のちっぽけなプライドを捨てたことだという。「挫折したときこそ、諦めずに続ける」と言う森崎ウィンの人生が“ととのった”瞬間に迫る。
TOKYO MX で放送中のドラマ『ふたりソロキャンプ』で主演を務める森崎は、プライベートでも大のキャンプ好き。最近した大きな買い物は、「薪ストーブ」で、1 人でキャンプを行う“ソロキャンプ”の楽しみ方を高橋さんに伝授!さらに、芸名の「森崎」を考えたのは、事務所で画数判断のできる会ったこともない人だったというエピソードや、俳優人生を救ったスピルバーグ監督の言葉にも迫る。
“ととのった”後だからこそ聞ける貴重なトークをお見逃しなく!

【森崎ウィン 収録後コメント】
「高橋さんと話したのが今回初めてだったので本当に楽しかったですし、高橋さんが聞き上手だなと思いました!普段は行けないサウナも経験できて、これからも行ってみようかなと思うきっかけをいただけたと思います!”ととのった”後のトークでは、自分の人生を振り返ったりしたので、森崎ウィンを知らない方は特に、森崎ウィンはこういう人なんだと知っていただけたら嬉しいです!ひたすら私が早口で喋っているところも見どころです(笑)ぜひご覧ください!」
◆サバンナ高橋の、サウナの神さま
2月1日(土)18:00〜18:30 <TOKYO MX1>
※「TVer」での見逃し配信も実施
【ロケ地サウナ情報】
今回は、こちらのサウナで収録を行いました。
五色湯
東京都豊島区目白 5-21-4
西武池袋線(椎名町駅)より徒歩 3 分
JR 山手線(目白駅)より徒歩 10 分
月~火、木〜金曜日(16:00~深夜 0:00)
土〜日曜日(15:00~深夜 0:00)
※水曜 休業日

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