ニュース ニュース

中島健人、江戸時代にタイムスリップしたら「江戸アリーナでライブをしたいです」

過去の記事

2025/1/31 09:08

歌手で俳優の中島健人が30日、東京・東急プラザ渋谷で展覧会「HOKUSAI:ANOTHER STORY in TOKYO」のメディア先行内覧会に出席した。同イベントは、江戸時代の浮世絵師「葛飾北斎」の風景錦絵『冨嶽三十六景』を、映像に加えて風や音、振動を活用することで「鑑賞かつ体感」できるようにしたイマーシブなアートエキシビションである。

同イベントのスペシャルコラボアーティストを務めた中島に葛飾北斎の印象を聞いてみると「日本が世界に誇れるジャパニーズアートアイコンだと思っています。海外の方も北斎の作品を知っている方も多く、僕ら自身も北斎のように、芸術、表現を多くの海外の方のために届けたいという気持ちもあるので、北斎先輩としてリスペクトしています」とコメントした。

北斎は江戸時代に活躍したが、その時代にタイムスリップできるなら何をしたいかと聞かれると「江戸アリーナというものがあればライブしたいですね。マイクは存在しないですけど、何かしらお客さんの前で表現をしてそういう人生を過ごしたいです。帰りには江戸前寿司を食べるっていう、それがめちゃくちゃ楽しみです」と語った。

同イベントでは、葛飾北斎の浮世絵を現代の最新技術で生まれ変わらせているが、それにちなんで、もし中島が生まれ変わるとしたらという質問には、「ロールモデルが実在していたかわからないですが、光源氏に生まれ変わりたい。モテの極地を1回体験してみたいです」と答えた。もし葛飾北斎が現代にタイムスリップしてきたらと聞かれると「ドラマで共演したいですね。北斎は重役の役で、僕は平社員で。重役である北斎に対して、自分が勝ち進んで、最終的に対決するっていう。日曜劇場とかでやりたいですね」と妄想を膨らませた。

また葛飾北斎が何度も改名をしたことで有名だが、芸名を変えたいと思ったことはあるのかと「最近はライブのリハでN(エヌ)って呼ばれています。変えるなら「N」かな。ファンからはNティーと呼ばれることになると思うが、「エンティーでもいいかもしれないですね。「ティー」が付いてていたら僕なので、大丈夫です」と中島節が炸裂した。

葛飾北斎は70歳を超えてからも代表作を発表されているが、自身が70歳ごろ何をしているかという問いには、「僕は100歳で人生の幕を閉じることを何となく想定しているので、まだ全然バリバリに生きていると思います。なので、宇宙にでも行っておきますかね。この先、宇宙に行く技術とかも向上していると思うので、宇宙に行って歌だったりライブだったりが出来たら良いなと思っています」と目を輝かせた。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事