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俳優と農業の二刀流・工藤阿須加「農業を知るきっかけが広がれば嬉しいです」

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2025/1/31 14:09

俳優の工藤阿須加が、日本農業新聞の新TVCM『知ることは、未来を切り拓く。』篇に出演。2月2日より全国(一部地域を除く)で放送をスタートする。

俳優として活動する傍ら、2021年から山梨県北杜市で農業を開始した工藤阿須加。二足のわらじで活躍している工藤が、日本で唯一の日刊農業専門紙である日本農業新聞の公式アンバサダーを2025年2月から2026年3月(予定)まで務めることになった。その一環として全国で放映される新CMは、NHK連続ドラマ小説『おむすび』で主演の橋本環奈扮する“ムスビン”こと米田結の故郷・福岡県糸島市の広大なブロッコリー畑が舞台。日本の食と暮らしを支える農業の現場と魅力を伝え、農業に関わる全ての人を応援するメッセージを届ける。さらにメイキング映像では、工藤がブロッコリー農家さんと本音で語り合う姿を収録。農業と俳優業に通じる共通点や、農業を志す若者へのメッセージなど、工藤自身のリアルな想いが映し出されたインタビュー映像も見逃せない。

CM撮影後にはインタビューに応じてくれた工藤。撮影地の糸島市について「海も山もあり、常に自然を感じられる場所なのかなと思いました。もっと糸島市のことを詳しく知って、改めて旅行で遊びに来たいなと思いました」とすっかり気に入った様子で、その糸島市で撮影された同CMは「農業に携わる皆さんの想いやこだわりに触れることができ、改めて日本の農業の素晴らしさを実感しました。雨で撮影が一時中断する場面もありましたが、糸島市の農家の方にお話を伺う機会にも恵まれ、収穫直後のブロッコリーの芯の柔らかさや新鮮な美味しさについて語り合ったことは特に印象に残っています。採れたての美味しさをもっと多くの人に知ってもらいたいという農家の方の想いに強く共感しました。そうした想いを少しでも多くの方に届けたいと思いましたし、ほんの少しでも、農業を知るきっかけが広がれば嬉しいです」と振り返った。

その工藤は俳優業の傍ら、山梨県北杜市で農業に従事している。「俳優で培ってきた周りとのチームワークであったり人と人との関わり、地域の人との関わりという部分も農業する上では欠かせないものだと思うので、この2つのものづくりの業種ってゴールは一緒なのかなと思います」と共通点を感じ、「一次産業の方々が常に消費者の皆さんに美味しいものを届けたい、という想いがあってこそだと思うので、僕は心から応援したいなと思います」とエールも。また、工藤は実際に農業に従事しているせいか、農業専門紙の日本農業新聞に掲載されている情報が気になるという。「農業を始めたいな、どうしようかなと迷った時に、すぐに電子版を開くことによって自分が気になる情報をすぐ得ることもできます。本当に便利なものだと思うので、僕も日本農業新聞電子版を読んでいますよ」と明かしていた。

◆株式会社日本農業新聞『知ることは、未来を切り拓く。』篇(15秒・30秒)
・2025年2月2日(日)より、全国(一部地域を除く) で放映開始。

・メイキング&インタビュー動画URL:https://youtu.be/io9beydximM
※その他、TVer、YouTube、トレインチャンネル等でも展開予定

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