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『こどもディレクター』仕事を打ち明けたことで疎遠になった祖母と、また話したい
2025/1/31 17:21
今までは「親に聞きたいけど、今まで聞けなかった…」
番組ではそんな「こども」たちにカメラを渡し、「ディレクター」としてその家族を取材していただきました。
10月からは「親子だけのドラマ」から「様々な人生の聞けずじまいのドラマ」へ拡大!
人は誰しも『聞けずじまいのドラマ』を持っており、この番組と偶然出会うことで物語が動き始め、時に人生を好転させ最後はその人とって必然だったドラマとなる…
■「仕事を打ち明けたことで疎遠になった祖母と、また話したい」看護師からキャバクラ嬢になった女性が緊張の“取材”。
■「高校生でデコトラを買った自分をどう思う?」男性が両親に直撃!
こどもディレクターの取材を見守るのは斎藤工、そしてマヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)のお二人。
1人目のこどもディレクターは、デコトラ好きの岩手県在住30代の男性。
デコトラとは派手な装飾やネオンで飾ったトラックのこと。
男性は“ある出来事”がきっかけでデコトラに魅了され、高校3年生のときに、貯金していたお年玉で念願のデコトラを買ったそう。
廃車寸前だったものを修理して、今も大切に乗っているという。
そんな男性は両親に、息子から「デコトラを買いたい」と言われた時の本音を聞きたいのだとか。
そこで、カメラを手に父と母を愛車の中で“取材”。
両親の思い、そして男性の涙のわけとは…。

2人目のこどもディレクターは、千葉県のキャバクラ嬢の女性。
もともと看護師だったが、1年ほど前に転身したという。
両親はおらず祖父母に育てられたそうで、以前は祖母と仲良しだったが、転職を打ち明けてから気まずくなり、あまり会えていないのだとか。
「前みたいにおばあちゃんとよく会ってお出かけして、よく話す関係に戻りたい」という女性。
久々の再会で「本当はどう思ってるのかな」と恐る恐る聞く孫に、祖母が明かした胸の内は…。
◆こどもディレクター ~これだけはどうしても聞いておきたい~ #38
日本テレビ系 2025年 2月5日(水)23:59~24:29

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