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明石家さんま、「記録抜かれて悔しがってる」と吉本興業社長をイジる
2025/2/3 09:40
1日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、お笑いタレントの明石家さんまが、フジテレビのやり直し記者会見の長さを例に挙げ、吉本興業の岡本昭彦社長をイジった。
番組後半、自身らの世代が現在のコンプライアンスからズレていることに関して「君らが訴えたりしたら終わりだ。そりゃボケ・アホ言うてるからな、それも捉えようによっちゃダメ」と番組レギュラーであるモーニング娘。’25の横山玲奈と櫻井梨央に言った。
すると村上ショージが「大沼ちゃんとふたりで記者会見(笑)」と『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手掛ける番組プロデューサーと自身が記者会見をすると話したが、さんまは「お前ちゃんと10時間喋れるか!」と返した。
さらに、さんまは「岡本は記録抜かれて悔しがってるで、記者会見の長さ」とコメントし、岡本社長をイジった。
岡本社長が、2019年に所属芸人の闇営業問題で記者会見を行った際の時間は5時間半で、ほかに長かったことで有名な会見である、旧ジャニーズ事務所の東山紀之、藤島ジュリー景子氏らの4時間12分をしのぐ長さだった。
しかし、1月27日に行われた中居正広氏と女性に関するトラブルに関連した、フジテレビのやり直し記者会見は10時間24分と吉本の記者会見時間を大幅に上回っている。
ただ、その話を聞いた村上は「そういう問題じゃないでしょ(笑)。なんの記録やねん」と返したのだった。

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