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被写体として作家の想像力をふくらませた戸塚純貴

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2025/2/5 16:37

俳優の戸塚純貴が1日、都内で、ショートストーリー集「登場人物未満」(KADOKAWA刊)の発売記念囲み取材を行ったことを各メディアが報じた。

各所で撮影された戸塚の写真を元に、作家・くどうれいん氏がショートストーリーを執筆するという、娯楽誌「ダ・ヴィンチ」で2023年から約1年間連載された企画をまとめた同書。

各メディアによると、戸塚にとって初の書籍発売とあって本が完成し、「感動しました。連載当初は、まさか書籍化すると思っていなかったので、一から積み上げてきたものが形になって感動しました」と喜んだという。今後の役者としての活動に話が及ぶと、「演劇は好きなので、二人芝居とか一人芝居とか、自分にしか出来ないようなことをしてみたい」と意気込み。それに伴い、「体がすごく硬いので、柔らかくなりたい。また抜きとかをやりたい。今年の目標は、体が柔らかくすること」と話したという。

岩手県盛岡市出身の戸塚は、2010年に開催された「第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にて「理想の恋人賞」を受賞し、芸能界入りを果たした。

昨年前期の「虎に翼」でNHKの朝の連続テレビ小説に初出演。昨年公開の映画では、いずれも話題作となった「赤羽骨子のボディガード」、「スオミの話をしよう」、「まる」に出演。

今期放送の連続ドラマでは、テレビ朝日系「ホンノウスイッチ」と日本テレビ系「アンサンブル」に掛け持ち出演を果たしている。

「もともと、コメディアンとしての芝居に興味があったので、コミカルな役が得意。そこから、どんどん芝居の幅を広げて行き、映像作品のオファーが途切れなくなった。22年からは毎年1本、演劇への出演も果たしスキルアップ。『登場人物未満』では、さまざまな表情を見せている」(芸能記者)

役者として成長を続けてくれそうだ。

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