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「横浜フランス映画祭2025」公式アンバサダーに二階堂ふみ

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2025/2/6 18:12

フランス映画の祭典「横浜フランス映画祭2025」が、3月20日から23日までの4日間、横浜で開催される。テーマは「Avec~新しい感性との出会い」。本日2月6日の記者発表会では、上映作品10本が発表された。

オープニング作品は、カンヌ国際映画祭で絶賛され、国内フランスで940万人を集めた「The Count of Monte-Cristo」。アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」を原作とする復讐劇だ。他にも、アカデミー賞12部門13ノミネートの「エミリア・ペレス」、サン・セバスティアン国際映画祭賞受賞作「WHEN FALL IS COMING」など、注目作が並ぶ。

アンバサダーには俳優の二階堂ふみが就任。公式アンバサダー就任について「母の影響で映画が好きになり、小さい頃からフランス映画を見て、シネマへの憧れを抱いていました。今回このような機会をいただけてとても嬉しく思います」と話した。また、横浜フランス映画祭2025のテーマである「Avec~新しい感性との出会い」にちなみ、最近出会った“新たな発見”について、二階堂は「先日パリを訪れた際に、本当にいろんな方々との出会いがありました。共通の好きなもの話になると、一気に距離が近くなることを実感して、人と人は好きなものが共通してると、言語や文化、国境を超えることができるのだと思いました!」と、パリでの思い出と共に語ってくれた。

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