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『相続探偵』異母兄弟と母たちが激突する骨肉の遺産争いが勃発!

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2025/2/8 21:54

2月15日(土)よる9時より、日本テレビ系土ドラ9『相続探偵』第4話放送!
本日放送された第3話では、「すべての財産をマリーアントワネット様に遺贈します」という香車の遺言書の謎に、相続探偵・灰江七生が挑んだ。当初、遺言に書かれた“マリーアントワネット”は、猫の“まり坊”を指すと思われていたが、調査の末、それが香車が再婚を考えた女性・本庄マリーアントワネットのことだったと判明。彼女は、香車が匿名で支援していた動物保護団体の運営者であり、保護猫カフェ店長・ソフィーの母親でもあった。遺言に込められた香車の真意を灰江が解き明かしたことで、息子・金斗は父の本当の想いを知り、親子の絆を取り戻すことに。
シルビア・グラブ演じる本庄マリーアントワネットの存在が、香車と金斗の関係を大きく動かし、物語に感動的な余韻を残した。

来週から2週にわたって放送される第4話と第5話は、原作漫画でも屈指の人気を誇るエピソード「京都 老舗和菓子屋の変」。灰江七生たちが挑むのは、京都の超有名老舗和菓子店『鳳凰』を巡る激しい相続トラブル!100年以上の歴史を誇る『鳳凰』の大将・百万遍紘一(ひゃくまんべんこういち)が急逝し、遺言書には「すべての財産を正妻・雅(みやび)と嫡男・正臣(まさおみ)に2分の1ずつ相続させる」と記されていた。しかし、紘一の非嫡出子であり天才和菓子職人と評される野心(やしん)の母・多津子(たつこ)は、生前紘一から全く違う話を聞いていたと主張。
遺言書は偽物ではないかと疑い、灰江に調査を依頼する。家族それぞれの思惑が交錯し、遺産を巡る争いは次第に泥沼化。紘一の遺言に隠された真意とは?
灰江は、この難解な相続問題を解き明かすことができるのか―!?
さらに、地元・京都を訪れた令子の涙の理由とは?灰江と令子の出会いも明らかに!

そんな第4話&第5話には白洲迅、小関裕太、床嶋佳子、山村紅葉が出演!

(C)NTV

白洲迅(しらすじん)が演じるのは、老舗和菓子匠大将・紘一の非嫡出子であり、若き天才和菓子職人・野心(やしん)。父・紘一のもとで修行を積み、その腕を高く評価されてきたが、遺言書によって店を継ぐ権利を失うことに。

小関裕太(こせきゆうた)が演じるのは、紘一の嫡男・正臣。ろくに働きもせず遊びほうけてばかりの正臣が、父が残した遺言書により母・雅と二人で全財産を相続することに。その結果、後継者と思われていた野心たちとの間で相続争いが勃発する。

床嶋佳子(とこしまよしこ)が演じるのは、野心の母であり、妾の多津子。かつて紘一から「野心に作業場と売り場を譲る」と聞いていたにもかかわらず、遺言書には正妻と嫡男にすべての財産を相続させると記されていた。納得できない多津子は、遺言書が偽物である可能性を疑い、京都からはるばる灰江相続調査事務所に相談にやってくる。

山村紅葉(やまむらもみじ)が演じるのは、紘一の正妻であり、正臣の母である雅。夫の遺言を盾に、正統な相続人としての立場を貫こうとする。野心と多津子に強い敵対心を抱き、特に野心が『鳳凰』の看板職人として注目されていることに納得がいかない。店と財産を守るため、一歩も譲らず真っ向から対峙する。

さらに、大河内浩(おおこうちひろし)、池田鉄洋(いけだてつひろ)、中島ひろ子(なかじまひろこ)、髙橋洋(たかはしよう)といった豪華俳優陣も出演が決定!

大河内浩が演じるのは、老舗和菓子匠『鳳凰』の大将・百万遍紘一。長年にわたり名店を守り続け、人間国宝級の名人でありながら、決して笑わない”けったいな人”としても知られる紘一。彼が残した遺言書がきっかけで、骨肉の遺産争いが勃発する。

池田鉄洋が演じるのは、『鳳凰』の番頭・一条寺与平(いちじょうじよへい)。紘一の死後は雅に仕え、彼女の意向を優先して動くが、その在り方にはどこか含みがあり…。遺産相続の行方にどう関わっていくのか注目される。

中島ひろ子が演じるのは、桜田ひより演じる三富令子の母・三富沙織(みとみさおり)。過去の”あること”をきっかけに、令子とは疎遠になっている。京都で暮らしており、久しぶりに帰省した令子と再会するが…。

髙橋洋が演じるのは、京都医科歯科大学の教授で、三富令子が在学中の担当教授・長谷川晴生(はせがわはるお)。令子の父で医師・三富剛士の弟子でもあり、彼女の過去や家族の事情を知る人物の一人。

注目の俳優・白洲迅と小関裕太が演じる異母兄弟の対立に、床嶋佳子と山村紅葉が演じる妾と正妻の確執が絡み合い、相続争いは泥沼化。100年以上の歴史を誇る老舗和菓子屋の伝統をも揺るがす“遺言”に隠された真意とは?超豪華俳優たちが火花を散らす第4話に注目!

(C)NTV

■第4話あらすじ
京都で100年以上の歴史を誇る菓子匠『鳳凰』。決して笑わない“けったいな人”で有名な大将・百万遍紘一(大河内浩)は、黄綬褒章を受賞した人間国宝級の菓子職人。息子で弟子の野心(白洲迅)も若き天才職人とうたわれる逸材。まさに“世界一の和菓子”を生み出す親子はテレビでもたびたび紹介され、野心が実は妾の子であることも周知の事実。そんな中、大将・紘一がくも膜下出血で帰らぬ人となった…。

数日後、相続探偵・灰江七生(赤楚衛二)の事務所に、『鳳凰』の従業員・宮越多津子
(床嶋佳子)が訪ねて来る。紘一の死をニュースで知った灰江に、「野心は私の息子なんです」と明かす多津子。つまり、多津子が紘一の妾…。正妻・雅(山村紅葉)がなかなか子どもを授からなかったため、多津子はいずれ結婚することを条件に紘一の子・野心を産んだ。ところがその直後、雅に嫡男・正臣(小関裕太)が誕生。多津子と紘一の結婚はなくなり、以来、多津子は妾として雅からずっと邪魔者扱いされてきたという。それでも地道に和菓子の修行を積んできた息子・野心。一方、正臣はろくに働きもせず花街通いをしているともっぱらのウワサ。…それなのに!紘一の遺言書には『すべての財産を正妻・雅と嫡男・正臣に各2分の1の割合で相続させる』とあり、店は雅と正臣のものに…。

納得できない多津子は、生前、紘一からまるで違う話を聞いていたため、遺言書は偽物だと主張。「私が聞いたんは、『鳳凰』という『ブランド』を正臣に、『作業場』と『売り場』を野心に、と」―その言葉を聞いた灰江は、「まさに生前、けったいな人と言わしめた百万遍紘一氏らしい、なんともけったいな遺言だ」と合点し、遺言書が偽物であることを証明してほしいという多津子の依頼を引き受け、令子(桜田ひより)と朝永(矢本悠馬)を連れて、いざ京都へ!

令子にとっては久々となる地元・京都への帰省だが、なぜかその表情は硬く……。令子の過去に一体何が?医大を休学中のワケは?令子と灰江の出会いが明らかに……!そして紘一が残した“けったいな遺言”が、思いも寄らない事態を引き起こす!!

異色だらけの登場人物たちが難解な相続問題を解き明かし、故人と残された人々の絆を見つめ直す痛快ヒューマンミステリー『相続探偵』。注目の第4話は来週2月15日(土)夜9時から放送!お楽しみに!

◆『相続探偵』
2025年1月期土ドラ9
第4話放送日:2月15日(土)
毎週土曜よる9時から放送
(C)NTV

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