ニュース
『メシドラ』野間口徹と千葉県印西市へ!
2025/2/7 18:00
毎週土曜11時55分から放送の兼近&真之介の「メシドラ」。優し過ぎる野間口徹と千葉県印西市へ!
本日のゲストは“名前は出てこなくても顔は知ってる“名バイプレイヤー野間口徹。「存在感が薄い」と言う独特の存在感を放つ男の素の魅力がメシドラで炸裂する。
野間口が待っていたのは「印旛沼公園」。野間口と満島はこれまで何度も共演したことがあり、なんなら「(満島の)デビュー前から」の付き合いだという。ドラマの役以外での野間口を見られるのは珍しいがとにかく話し方が優しい!そんな野間口の優しさに包まれながらいつも通り満島演出のタイトルコールでメシドラスタート。
信州大学農学部生物生産科学科出身の野間口は「学校はあんまり行かないで演劇やってた」。そして「賄いがつくから」「ずっと居酒屋でバイトもめちゃめちゃしてた」と学生時代を振り返る。その後四半世紀以上が経過して51歳になった野間口は今でも「本当に演劇しかしてない」と言う。「ゲームもしないし、飲みにもいかない」「(休みの日は)だいたい家で台本読んでる」という超インドア派の野間口と一緒にやってきた本日最初の場所は「OUTDOOR FIELD CIMAX×東京バギー村」。車の運転は「すごい安全運転」だという野間口と一緒にオフロードをバギーで疾走する兼近と満島も最高に楽しそう。

続いて3人がやってきたのは「カフェ山の音」。ここでの話題は野間口が俳優を目指したきっかけについて。「憧れの人が木梨憲武さん」で「テンション高くて面白い役」がやりたかったと意外な事を語る野間口。その理由はアイドルとか女優さんとかといっしょにコントをやりたかったからだと笑う。「宮沢りえさんとかとコントできるってすげえなって思って」東京に出てきて最初の入り口はコントだったと語る。その後売れずにバイトで食いつないでいた時に出演したのがドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」で「そこからお仕事を頂けるようになった」と当時のことを振り返る。ここで注文していたカレーやケーキが運ばれてくる。いつものようにはしゃぎながら美味しい料理を満喫する兼近と満島だが、ここでもまた野間口が優しい!明るく丁寧にそして自然体で二人に接する野間口の姿がとても魅力的に見える。
次のお店に向かう車中で「若い頃からハマったモノとかないですか?」と問われた野間口は「競馬も好きだし、スロットとかいまだに行くけどね」とちょっと意外な答え。「5万握りしめてね、北斗行ったりとか」。これを聞いた兼近が即座に反応「5万握りしめてってことはART機行くってこと」とスロットをやる人にしか共有されないシンパシーが兼近と野間口の間に共有される。「天井北斗単発なんてメチャクチャあるしね」という野間口の別な素顔も覗けてまた楽しい。その後俳優としての野間口の「バミリの位置に立ってるのに」一般人に間違われて注意されたり、駅員の役をやった時は撮影スタッフに本物の駅員と間違われたなどのある意味凄みのある“存在感のなさ”トークをしながらたどり着いたのは「マリーチサーカスカフェ」。ここでも兼近と満島のいつものドーデモイー様なトークに楽しそうに参加する野間口。
次のお店に向かう車中での野間口の話もまた興味深い。「座右の銘は現状維持。ブームとかにならないようにひっそりと」していると語る野間口。満島にこれまでの役者人生で気持ちが上がった瞬間や落ち込んだ事があるかと問われると「ない」と即答。「一応30歳までにメディアの仕事に出られなかったら役者を辞める」とは決めていたが29歳の時にその目標が叶い、「後5年・35歳までにバイトを辞められなかったらもう役者を辞める」と次の目標を決めるも「35歳になる直前に、奥さんがもうバイト辞めていいよ、って言ったから」バイトを辞めたと淡々と語る。その当時すでにドラマ「SP」には出演していたが「(ドラマの撮影で)うわー、また今日もバイト行けないや」と思いながら暮らしていたという。満島に「これから50代はどうするんですか?」と聞かれた際にも野間口の答えは「現状維持」。
最後のお店は「そば処 さつき」。ここで本日の旅にかかった代金を誰が支払うか決めるゲームをすることに。本日のゲームは“ピッタリ合わせましょう”。ゲームに負けてお支払いをするのは果たして誰?
◆「メシドラ」
2月8日土曜日11:55~13:30
日本テレビ(関東ローカル)
※TVerにて最新話を無料配信
(C)NTV

コメントを書く