ニュース
『わが家は楽し』本作を彩る豪華実力派俳優が大集結!
2025/2/10 07:00
TBSでは3月13日(木)よる9時から山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画『わが家は楽し』を放送する。石井ふく子がプロデューサーを務め、山田洋次のオリジナル脚本で今の家族を、夫婦の絆を、笑いと涙と哀愁をもって描く珠玉のホームドラマとなっている。
仕事一筋で生きてきた平山家の父・平山幸之助役には小日向文世。その妻・史枝役を戸田恵子、長男・和夫役を髙橋海人、長女・遥役を桜井ユキ、和夫の恋人・美鈴役に山田杏奈、遥の夫・雄太役にえなりかずきが決定しているが、このたび、7名の追加キャストが決定した。
▶本作を彩る豪華実力派俳優が大集結!
これまで石井プロデューサーの作品へ数多く出演している、三田佳子の出演が決定。三田は幸之助(小日向文世)と妻・史枝(戸田恵子)の関係を左右していく喫茶店「ミモザ」の女主人役を演じる。
また、幸之助の行きつけの居酒屋の女将役にYOU。YOUが石井プロデューサーの作品へ参加するのは今回が初となる。幸之助をはじめ、息子の和夫(髙橋海人)、その恋人の美鈴(山田杏奈)たちと掛け合うシーンにもご注目いただきたい。
そして、幸之助の母役に岩崎加根子。昨年の第59回紀伊國屋演劇賞 個人賞に続き、今年は第32回読売演劇大賞にて最優秀女優賞も受賞し、今もなお第一線で活躍を続けている。本作では、家族を見守りながらも「夫婦」のあり方を見つめ直していく役どころをどのように演じるのか、ご期待いただきたい。
史枝の友人役はキムラ緑子が演じる。さらに、平山家を取り巻く人物役として角野卓造、井上順、村田雄浩の出演も決定し、豪華実力派キャストが顔を揃えた。この7名が物語をさらに豊かに彩っていく。
■あらすじ
仕事一筋だった主人公・平山幸之助(小日向文世)は、長年勤めた会社を定年退職。妻の史枝(戸田恵子)とともに穏やかな余生を送ることを楽しみにしていた。しかし、専業主婦である史枝には、実は「ブックカフェを開業したい」という密かな夢があった。史枝は、幸之助の退職金を使ってカフェを始めたいと考えていたが、幸之助はこれに猛反対。史枝は何とか幸之助を説得しようと試みるも、まったく聞く耳を持たない。これがきっかけで家族たちを巻き込む離婚問題にまで発展してしまう・・・。
この事態に、同居する長男で大学生の和夫(髙橋海人)は、自分の将来について悩みながらも、両親の離婚話にどう関わるべきか戸惑い、彼女の吉岡美鈴(山田杏奈)にも相談する。だが、そんな美鈴には和夫の知らない過去があった。また、長女で税理士をしている濱口遥(桜井ユキ)は、結婚して実家を離れているが、この騒動に心を痛め、夫の雄太(えなりかずき)とともに両親の関係を修復させるべく働きかける。
そして、家族たちが幸之助と史枝の行く末を心配する中、予期せぬ出来事が発生する・・・・・・。
■参考(山田洋次脚本×石井ふく子プロデュース作品一覧)
1966年2月20日『片想い~姉妹の恋より~』
1967年5月21日『24才シリーズ1』
1968年8月25日『24才シリーズ4』
1969年4月27日『24才シリーズ7』
1969年8月10日『24才シリーズ9』
1971年5月9日『父』
1971年11月7日『続・父』
1972年9月3日『あにいもうと』
1973年10月14日『放蕩一代息子』
1973年11月25日『嫁』
1974年4月21日『恋人』
1974年11月3日『裏長屋愛妻記』
1976年5月30日『ふれあい』
1976年8月8日『幸子の恋』
1977年2月20日『ひとり娘』
1978年5月14日『放蕩かっぽれ節』
1979年4月29日『伜(せがれ)』
1981年11月22日『出航』
1985年1月6日『ああ、たらちねの母』
1988年5月15日『くもりのちハーレー』
2018年6月25日『あにいもうと』
◆山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画『わが家は楽し』
3月13日(木)よる9:00~10:57
(C)TBS

コメントを書く