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映画『ショウタイムセブン』舞台挨拶、阿部さんって朝からシュワッとさせるんですよ!

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2025/2/8 14:57

映画『ショウタイムセブン』が2025年2月7日から全国公開した。夜7時、爆破犯からの1本の電話で始まる犯人との独占緊急生中継。爆弾が仕掛けられたテレビ局、交渉役に指名されたのは元人気キャスター・折本。なぜ彼が指名されたのか?犯人の本当の目的と正体とは?すべてが明らかになるとき、折本が選ぶ予測不能の結末。あなたは『ラスト6分』に驚愕する。前代未聞の「命懸けの(生放送/ショウタイム )」をリアルタイム進行で描く、サスペンス・エンタテインメント!

2月8日、有楽町の丸の内ピカデリーで公開記念舞台挨拶が行われ主演の阿部寛と、主要キャストの竜星涼、生見愛瑠、監督の渡辺一貴、そして昨日の7日に出演が発表された錦戸亮が登壇した。

登壇した阿部は「皆さん今日は、足元の良い中(笑)天気の良い中ここにお越しくださってありがとうございます。ようやく公開になりました、そして今日は錦戸さんがいらっしゃって嬉しいです!」とあいさつ。錦戸も「僕自身、出てるのに誰にも言えないまま、『出てるのになぁ~』って思いながらずっと秘めてて‥思いが今日やっとここで言えるというのが嬉しいです。(作品を観て)楽しんだ気持ちを友達なり家族なり、いろんな方に伝えていただき宣伝隊長になってください、よろしくお願いします」とあいさつ。

トークセッションでは、本作で阿部のダークな部分も見えてくるということで「自分だけが知る、共演者の意外な一面」を聞くと阿部は「めるるちゃんは最初怖かったんですよ‥ クールそうにみえて、何しゃべろうかなって思ったんだけど、しゃべってみたらそのまんま、なにも裏表がなくて、すごく感じがよかったんですよ」と生見について話した。竜星は「阿部さんって朝からシュワッとさせるんですよ!朝からシュワッとした炭酸飲料飲むんですよ。俺はそれが意外で『阿部さん、朝からシュワッとさせるんですか?』って聞いた」と明かす、それを受け阿部は「それはもう本当に好きなんですね‥も~ここ10年ぐらい、あまり言えないからね(笑)」としみじみと話した。
生見は「竜星さんとお芝居する時間が多かったので、クールな印象であんまりお話してくれないのかなって思ったら、現場を廻しまくってて、たくさんお話されてて素敵だなと思ったのと、本当に美味しいご飯屋さんを知ってらっしゃって、いっぱい教えてもらいました」と明かす。錦戸は「リハーサルの時に車の中で待機してたんですけど、横の空いているスペースに一生懸命停めようとしている車がおって、なかなか停められなくて‥あ~やっと入った(停められた)よかったなと思って、降りて来たのが竜星でした(笑) ちょっと運転苦手側の男の子なのかなって!結構切り返ししてたよね(笑)」と明かし、苦笑いの竜星を見て「なんか可愛かったです」と追い打ちして会場を笑わせた。

最後に阿部から「この作品は劇場で観なきゃわかんないだろうなって思ったんですよね、ですから僕もどこかで潜入してこれを観たいとおもうんですけど、この体感型というか一緒に味わう、その空間にいるような感覚の作品を楽しんでいただけると思うんで、ぜひ劇場にお起こしください!」とアピールして終了した。


◆ショウタイムセブン
2 月 7 日(金) 全国公開
(C)2025『ショウタイムセブン』製作委員会

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