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ジャンポケおたけ「おにぎりの枠を超えているぜいたくさ」
2025/2/8 15:48
2月7日、おにぎりを愛する人・自治体・企業が大集結した一般社団法人おにぎり協会が主催する~あなたの知らないおにぎりの世界~『おにぎりサミット(R)2025』が開催された。
イベント冒頭ではおにぎりをきっかけに様々な社会問題について考えるトークセッションや、参加した自治体の首長たちが集い、今や世界フードになりつつあるおにぎりという食文化を次世代につないでいくための「おにぎりを通じたまちづくり推進」の署名式が行われた。
続いてのコーナーでは、お笑いコンビ・ヤーレンズが登場。『M-1グランプリ2024』決勝戦で「おにぎり屋さん」のネタを披露し「おにぎりを広く発信してくれた」との理由で、おにぎり協会から感謝状を贈呈された。冒頭から、楢原真樹が「僕達のファンの方はM-1のネタをきっかけに初めておにぎりを知ったという方もおられた」とボケると、出井隼之介が「いないです(笑)!ありがたいんですけど、変ですよ。『おにぎりの普及に一役』とおっしゃっていただきましたが、おにぎりは広まっています」と訂正し会場の笑いを誘った。
メインイベントでは、スぺシャルゲストとしてお笑いコンビ・ジャングルポケットとお笑い芸人の餅田コシヒカリが登場。太田は「芸歴18年。時におにぎりに支えられ、逆におにぎりを支えている時期もありました」とおにぎり愛を語り、餅田コシヒカリは「今年も呼んでもらえて、この名前で良かったです」と微笑んだ。最新のコンビニ人気おにぎりランキングとして1位がツナマヨ、2位サケ、3位昆布という結果が発表されると、太田は「去年と全く同じ?この3つはなかなか変わらないのかもしれないですね」と話した。「2025年の最新おにぎりトレンド予想」コーナーでは、世界の食文化を取り入れた「グローバルフレーバーの普及」や国産素材にこだわった”ここでしか食べられない”ローカルグルメの価値が高められる「国産おにぎりのプレミア化」、冷凍おにぎりや災害時の備蓄用の乾燥おにぎりなど「カスタマイズおにぎり」など、現代の日本の情勢を感じられるおにぎりが発表された。
終盤には、各自治体とおにぎり協会がコラボレーションした特製おにぎりが11種類も登場。おたけはカキといくら、めかぶなどが入ったおにぎりを試食し「おにぎりの枠を超えているぜいたくさ。高級感が口の中ですごい、銀座で食べたら8500円!」と絶賛し、太田は「いつも銀座で食べたらって言うんですよ。その横の町育ちだから」と突っ込んだ。


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