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「アスラクションパーク」本日、2回目の開園!
2025/2/9 05:00
本日2月9日(日)14時から日本テレビにて「アスラクションパーク」が放送される。
アスラクションパークとはアスリートがアトラクションになったテーマパーク。支配人の劇団ひとりとパーククルーの槙野智章が紹介する4つのアスラクションに、チャレンジャーとなる豪華芸能人が挑み、番人と呼ばれる日本を代表するアスリートと真剣勝負!ファイナルアスラクションを攻略すればそこまでに獲得したメダル1枚あたり10万円の賞金を持ち帰ることができる。
前回、数々の一流アスリートによるアトラクションがチャレンジャーたちを苦しめたが、今回は前代未聞のアスラクションが登場。リーダーを務めるのは渡辺隆(錦鯉)。「絶対(賞金)取るからな!」と意気込みは十分。巨大な壁となって立ち塞がるアスリートを相手に、チームを勝利に導くことはできるのか?。

まずはじめは「ストップ・ザ・スクラム」。
チャレンジャーはアスリートがスクラムで押し進めるマシンにウエイトを乗せていき、待ち受けるバルーンが割れるまでにマシンをストップさせる。マシンの重さは260kgで、ウェイトは 10kg と5kg のタンクが30個。チャレンジャー自身もウエイトとして、マシンの上に乗ることができる。
はじめの番人は、2015年ラグビーワールドカップで強豪・南アフリカに勝利。スポーツ史上最大の番狂わせを起こしたラグビー元日本代表、大野均、畠山健介、真壁伸弥。
3人の現役時代の体重を合わせるとなんと、約340キロ。まず一同は、「デカイよね~!」と3人の体の大きさに驚く。そんなチャレンジャーに対して畠山は「余裕ですね!」と言う。しかし3人の胸板を触って「ヤバーイ!すごーい!」と大興奮していた村重杏奈が大活躍!驚異のスクラム力を目の当たりにして渡辺も秘策を考え出す。さらに支配人・劇団ひとりの計らいでハンディをもらったチャレンジャーは…?
次のアスラクションは「シューティング・クルーズ」。
アスリートが船に乗っているゴールに向かって放つ3ポイントシュートを様々な武器を使って撃墜する。アスリートのシュートを5回防げればメダル獲得だが、その前に5本入れられてしまったら即終了。どの武器を選んでシュートを阻止するのかが勝利へのポイントとなる。
今回の番人は、東京オリンピックで史上初の女子バスケットボール銀メダル獲得に貢献した日本代表・髙田真希。昨シーズンの3ポイント成功率はWリーグ1位。しなやかで力強い動きから繰り出される3ポイントシュートを撃墜することはできるのか?
髙田の正確なシュートに対し、山崎怜奈が活躍を見せ、初戦から一進一退の攻防を見せる。さらにバスケットボール経験者の菅生新樹も髙田にプレッシャーをかける。そして髙田から防御のヒントを得たチャレンジャー。ここで村重がコツを掴んで「いいよ、これ最高だよ!」とシュートを阻止。さらに数々のスポーツ特番で優勝してきたという浮所飛貴は、「これが特番優勝モンスターや!」と自慢の運動神経を見せつける。しかし、髙田も黙っていない。果たして勝負の行方は?
続いてのアスラクションは「ブレイキンハンター」。
アスリートが踊る30秒の間に体にバラバラに貼られた7枚の文字や写真を瞬時に捉え、言葉を推測する。
今回の番人は、ブレイキン界の若き天才ISSIN。パリオリンピックで一躍注目されたブレイキンだが、ISSINは昨年開催された世界選手権で世界ランク1位のShigekixを破り史上最年少で優勝。その高い身体能力から繰り出される高速パワームーブが得意技。そのあまりの速さに渡辺は「ダンスが凄すぎて竜巻にしか見えない」と驚く。集中力と動体視力が問われるのだが、何問正解できるのか?
最後のアスラクションは「ピンポン・ザ・サバイバル」。
全員が1人1台のミニカーを操作し、アスリートが放つ30球の攻撃から生き延びる。1台でも残れたらここまで獲得したメダルが賞金となる。
最後の番人は今回も、東京オリンピック卓球で全競技史上初の3種目トリプルメダリストとなった水谷隼。前回はリーダー・やす子が最後まで粘るも、水谷に仕留められてしまった。卓球界のエンペラー相手に、チャレンジャーは果たして賞金を持ち帰ることはできるのか?
固まらないように散らばる作戦に出るチャレンジャー。しかし「僕に狙われたら逃げられない!」と今回も自信満々の水谷。強烈なスマッシュが冴えわたり、長谷川雅紀(錦鯉)からは「大人げないです」と指摘される場面も。そしてここでリーダー・渡辺が「絶対(賞金)取るからな!」と意気込む。いつになく真剣な表情を見せる渡辺が奇跡を起こすのか?
◆「アスラクションパーク」
2月9日(日)午後14:00~15:00
(C)NTV

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