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菊川怜「将来何が起こるか分からない…」先のことを考えてNISAに意欲

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2025/2/12 17:42

女優の菊川怜、元プロ野球選手のnisaが12日、都内で行われた「NISAの日」関連イベント「今年こそ!一から学ぼう『NISA教室』」に出席。新しいNISAやお金にまつわるトークショーを行った。

昨年2024年1月に制度が抜本的に拡充されるなど「新しいNISA」に生まれ変わって約1年。NISAの日でもある2月13日を翌日に控えたこの日は、日本証券業協会、日本取引所グループ、投資信託協会(後援:金融庁、協力:J-FLEC※金融経済教育推進機構)が主催し、新しいNISAやお金について楽しく学べるイベントを実施。同イベントでは都内の小学校から高学年の生徒たちを特別に招待してお金の働きを学ぶ体験型授業も実施され、その前に菊川怜、槙原寛己を招いてのイベントが開催された。

NISAの口座はすでに開設したものの、まだ運用していないという菊川。「3人の育児に追われて冷静に1人で考える時間がないんです」とおざなりになっているというが、「ママ友と話してもNISAの話題になり、浸透していて皆さん興味を持ってやられているという印象ですね」と周囲ではNISAの話題で持ちきりだとか。一方の槇原は「私は現役時代から株式投資に興味をすごく持っていて、今も続けているんですが損ばっかしてたので“損原”とよく言われてました(笑)」と自虐ネタで会場を笑わせ、「NISAを含めて新NISAというところで枠が拡大したので、非常にチャンスだと思います。この年齢からでも遅くないとちらほら耳にするので、しっかりとそこは享受したいですね」と興味津々。

NISAの開設口座は現在約2,500万口座で、18歳以上の人口の4人に1人が持っている計算となる。運用のしやすさなど専門家の解説を聞いた菊川は「私もやらないと勿体ないなと思いました。槇原さんより若いし時間が武器になると思うので、NISAをやりながら投資も勉強できるし始めたいと思います。始めようと思った時が始め時!将来何が起こるか分からない不安もありますので、周りと共有しながらコツコツと楽しんでいきたいと思います」と意を決した様子。対する槇原は「僕の周りの人たちも聞いてきて、非常にいい流れだと思います」と年齢もあっていまだ決心はつかないようだったが、「(金融)リテラシーって聞くと今の現役選手は新外国人選手だと間違えるぐらいリテラシーが低いんです。でもアメリカで活躍している日本人選手は運用してくれる人が付いて運用しています。僕ら現役時代もアメリカみたいにエージェントがしっかりお金を守ってやってくれたら野球を辞めた後が楽なんです。キャンプ中に講座をするべきで、始めたら話題になると思いますよ。野球界はお金の話をするなというイメージがありますが、全体がそういう機運になればと思いますね」と元プロ野球選手とあって野球界への提言も忘れなかった。

その槇原はイベント前日まで沖縄で各球団のキャンプを視察。イベントの翌日からとんぼ返りで沖縄へと向かう。「宮崎含めてすごく盛り上がってますよ」と明かすも、「でも大谷翔平くんや佐々木朗希くんも入ったドジャースが1カ月後に鈴木誠也くんと今永昇太くんがいるシカゴ・カブスと試合をして日本人選手がたくさん見れます。1カ月後はとんでもないフィーバーになると思いますよ」と3月18・19日に東京ドームで開催される2025シーズンの開幕戦「ドジャースvsカブス」が待ち遠しい様子。続けて「チケットが取れたら練習から観て下さい。大谷選手の打球は看板まで飛びますから。とにかく飛距離!メジャーリーガー含めてとんでもない選手が来ますので、バッティング練習を観るだけでも価値があると思います」と鑑賞のポイントを。そんな槇原に菊川が「どうやったらチケット取れますか?裏技とか」と質問。すると槇原は「読売関係者に聞いたら僕も取れないと言ってました。僕は読売だと思われてチケットをすごい頼まれるんですが、僕は巨人で仕事してないので無理ですって(笑)」と苦笑いを浮かべながら「菊川さんなら取れるんじゃないですか?今は“裏””裏”というと宜しくないのでね、抽選で当てて下さい(笑)」と菊川を諭していた。

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