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イケメン2人が踊る異色の作品
2025/2/13 16:23
井上佐藤氏にによる大ヒット漫画「10DANCE(テンダンス)」が、竹内涼真×町田啓太の主演で大友啓史監督が実写化され、Netflix映画として今年12月に世界独占配信されることが決定した。
男性ふたりのダンスに懸ける情熱、闘志、対抗心、そして苦悩や嫉妬を描いた原作は、今ある競技ダンス漫画の先駆け的作品として瞬く間に人気を博し、「このBLがやばい!2019」を受賞した。
竹内は、今作がNetflix(ネトフリ)作品初参加。ラテンダンスの日本チャンピオンで、世界に通用する実力を持ちながら、ある理由から国内の大会にこだわる主人公・鈴木信也役を演じ社交ダンスに初挑戦。
一方の町田は、鈴木信也を“10ダンス”の世界に誘う、スタンダードダンス日本チャンピオンで世界2位という記録を持つもうひとりの主人公・杉木信也役。
生きてきた世界も、性格も何もかも異なり交わるはずのなかったふたりの信也が、共に“10ダンス”の頂点を目指すことで、ぶつかりながらも強く惹かれ合っていく様子を、佐藤健主演の「るろうに剣心」シリーズで知られる大友監督が情熱的かつ丁寧に表現する。
竹内は1月中のインスタグラムの投稿で、撮影について《こんなにも自分の身体と向き合ってるのは初めて。10DANCEに感謝 撮影も佳境 大友組全員で突き抜けたい》とつづっていた。
「竹内も町田もこれまでに演じてこなかったような役柄だが、イケメンの2人がペアダンスを披露しているだけでも絵になる。BL的な要素も含まれているだけに、配信すればかなり話題になるのでは。作品のグッズも発売すればかなりの売り上げを記録するのでは」(映画業界関係者)
昨年夏から秋にかけて「地面師たち」、「極悪女王」が相次いでヒットしたネトフリだが、今年は「10DANCE」が来る?

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